TEL

EMSってご存知ですか?たんぽぽ整骨院で体験できます! | 杉並区・荻窪・西荻窪駅 荻窪たんぽぽ整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > EMSの記事一覧

EMSってご存知ですか?たんぽぽ整骨院で体験できます!

2018.10.27 | Category: EMS

いつもご来院誠にありがとうございます。

近年、インナーマッスル(深層筋)が弱ってしまうことによって、痛みや不快な症状を出してしまう方が増えてきてしまっています。
筋肉を衰えない為には鍛え続けることが大切になります。

先程、痛みや不快な症状の原因は筋肉です、とお伝えしましたが、ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいがでますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリというのは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムというものがあります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いから、その痛みが起こりにくいように緊張させている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。
筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫というのは、生理学的な反応と言ってこれ自体が悪い反応ではありません。
身体が痛みや不快な症状を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。
この結合組織の状態を病態整理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本施術であり、

インナーマッスルをたんぽぽ整骨院で鍛えられるって本当!?

2018.10.27 | Category: EMS

いつも御来院誠にありがとうございます。
本日はインナーマッスルについてお話させて頂きます。

近年、インナーマッスルが衰えてしまうことで痛みや不快な症状を出してしまう方が増えてしまっています。
身体には、骨や靭帯、神経などたくさんありますが、痛みを出しているのは筋肉であることがほとんどです。

では、どうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積みかさねで悪くなってしまうケースがあります。

筋肉に細かい断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出ますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状が出るのです。
これを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリというのは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いから痛みが起らないようにしている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫と言うものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫と言うのは生理学的な状態でこれ自体が悪いことではありません。
身体が痛みとか悪い状態を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。

筋肉を変えれば人生が変わる??

2018.07.31 | Category: EMS

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日は、筋肉がどれだけ重要なものであるのかについてお話いたします。
暑くジメジメとした毎日が続いておりますが皆様のお身体の調子はいかがでしょうか?
「身体が疲れやすい」「肩・腰がだるい・重い」「眠りが浅い」このようなお身体の不調・不快というのは、病気の手前である「半病・半健康状態」と言われております。このような状態の方の多くは、実は筋肉の機能の低下が要因の一つとなり様々な不調を引き起こしていきます。このような筋肉の機能低下による不調を予防・改善するためには運動による筋肉への刺激が重要だと言われています。その為、筋肉の機能を十分に発揮できるようにお身体を整えていく事が大切になります。

ここで、筋肉のお話を指せていただきます。
筋肉の働きは、ただ「腕を動かす」「物を持つ」「身体を移動させる」このような運動だけでなく、「血液・リンパの循環」「体温維持」「代謝の調節」「姿勢の維持」など実はたくさんの働きがあるのです。そのため、筋肉の機能低下が起こりますと様々な影響がお身体に表れてきてしまうのです。つまり、お身体にとって「筋肉」は非常に重要な役割を担っているのです。
【筋肉の主な機能】
①収縮してお身体を動かす
②お身体を支え姿勢を保つ
③見た目のプロポーションを決める
④お身体の柔軟性を維持する
⑤全身の循環を良くする
⑥痛みの緩和:血行が良くなることで痛みの緩和につながる
⑦エネルギーを消費し体温を維持・上昇させる
⑧呼吸循環器系の機能を向上させる
⑨全身の代謝調整
⑩糖や脂肪を取り込む
このように筋肉にはさまざまな働きがあります!!!

では、この筋肉を鍛えよう・刺激を与えようとした場合皆さんは何をされますか?
いざ運動をしようと思ってもなかなか難しいですよね?「お家で腹筋・背筋をしてみよう」「1駅分歩いてみよう」「ジョギング・ウォーキングを始めてみよう」そうおもってもお仕事やプライベートなどもありなかなかお時間を確保するのが難しい子もあるかと思います。また、鍛えたい・刺激を与えたい筋肉にピンポイントで刺激を与えることは非常に難しいことです。
たんぽぽ整骨院ではそんな運動の難しさを解消しお身体をトレーニングするお手伝いをさせて頂いております。

最近話題のEMSをご存知ですか?
たんぽぽ整骨院で使っているものは確実にインナーマッスル(身体を支える大切な筋肉)に刺激を与えることが出来る4000ヘルツ以上の周波数を出せる機械を用いております。お身体にパットを張り30分間のトレーニングを行います。体験会も随時実施しておりますのでご興味のある方はお気軽にお申し付けください。

EMSの体験会を行っています!

2018.06.29 | Category: EMS

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

先日EMSのお話しをいたしましたが、今回はEMSの体験会についてお話ししたいと思います。
たんぽぽ整骨院ではEMSの体験をご希望の方に体験会を開いております。
この体験会も施術と同様にご都合の良い日と時間にご予約をいただき実施しております。
体験会の内容ですが、実際にお身体にパッドを貼って筋肉に刺激を与え、筋力トレーニングを体験してもらいながらご説明をさせていただいております。

EMS体験会での筋力トレーニングのお時間は20分間となっております。
ここで気になるのが料金だと思いますが、1080円で実施しております。

少しお時間がある日やお休みの日などにぜひ体験してみませんか?

たんぽぽ整骨院の営業時間
月~土 9:00~12:00 15:00~20:00
日・祝 9:00~18:00

ご興味のある方、分からないことがある方、お気軽にお電話ください。

続きまして、たんぽぽ整骨院の最近の施術のご予約状況をご案内いたします。
ご新規の方の施術のご予約は現在1週間待ち(7/6以降)となっております。
皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。
ご予定がお分かりでしたら、早めにご連絡いただけるとご希望の日にご予約をお取りやすくなります。
お気軽にお電話ください。
皆様の御来院をスタッフい一同心よりお待ちしております。

ここ1週間非常に暑い日が続いております。
建物内では冷房をかけていることが多く、外の気温と室内の気温との差で体調を崩しやすくなったり、冷房の風でお身体を冷やしすぎてしまう恐れもあります。薄手の羽織を持ち歩くなどして対策を取るとお体の体調を崩しにくくなると思います。また、汗をたくさんかく季節です。水分もしっかりと摂るようにしましょう。私たちの身体の60%は水分で出来ています。「喉が渇いた」と感じたときにはすでに水分不足の状態です。「喉が渇いた」と感じる前にこまめに水分摂取をするように心がけることが大切です。また、水分の摂り方に関してもポイントがあります。一度にがぶがぶと飲むのではなく「ちびちび、ちょこちょこ」と飲むのが良いとされています。ぜひ実践してみてください。更に言うと、お水だけでは水分は摂取できても塩分まではとることが出来ません。水だけでなく塩分も一緒に取ることが必要です。塩分量は飲料の0.1〜0.2%、汁ものは0.8〜1.0%が適量とされています。スポーツドリンクを薄めて摂取するのもおすすめです。

最近話題のEMSをご存知ですか?

2018.06.26 | Category: EMS

テレビの通販番組や電気屋さんなどでも見かける「EMS」ですが、みなさんはどのようなものかご存知でしょうか?
EMSとはElectrical Muscle Stimulationを省略したもので、日本語に直すと「電気的筋肉刺激装置」という意味になります。つまり、電気刺激によって筋肉を収縮させる運動器具です。

通常、ご自身ではなかなか動かすことが難しい筋肉をトレーニングしたり、普段なかなか運動をすることが出来ない方にオススメの運動補助マシンとしてご活用いただけます。

たんぽぽ整骨院で使用しているindepth(インデプス)という器具は最大16000Hzまで周波数を挙げることが出来ます。
なぜここで周波数のお話しをしたかと言いますと、この周波数が筋トレのポイントになるからです。近年「インナーマッスル」という深い部分にある筋肉を耳にすることが増えたかと思います。このインナーマッスルは身体を支えるために必要な重要な筋肉であるためスポーツ選手だけでなく多くの方々がトレーニングにご興味を持っています。しかし、ご自宅でよく行われる腹筋運動では、身体の表面にあるアウターマッスルを動かすことが多くその奥にあるインナーマッスルまで動かすのは非常に難しいトレーニングになります。現在色々なEMS商品が存在していますが、このインナーマッスルを鍛えるためには4000Hz以上の周波数が必要になるのです。このindepthでは16000Hzまで上げることが出来ますので確実に深い部分の筋肉にまで刺激を与えトレーニングを行うことが出来ます。

【体幹の筋肉を鍛えるとどうなるの?】
体幹を鍛えると身体にどのような変化が現れるのでしょうか。
①エネルギーを消費しやすい身体を作ります
 代謝が良くなりエネルギー消費の効率が良くなります。
②姿勢改善
 姿勢の崩れは、正しい姿勢をキープするだけの筋力が足りなくなってしまったり、筋力のバランスが崩れることで起こります。必要な筋力をつけることで姿勢を改善することが出来ます。
③ウエスト周りの引き締め
 お腹を内側から支える筋肉のベルトを作るので引き締め効果があります。
④内臓の位置を整えます
 内臓も筋肉であり、内臓を正しい位置にキープしているのも筋肉です。内側の深層筋を鍛えることで正しい位置に整えます。
⑤免疫力の向上
 運動は健康づくりの要です。筋肉を鍛えることで免疫力を向上することが出来ます。
⑥体温の維持・上昇
 筋肉は熱を作る器官でもあります。冷え性を改善することが出来ます。
⑦筋肉の柔軟性を維持します
 筋肉は使わないと拘縮と言って硬くなってしまいます。適度に動かすことで柔軟性を維持することが出来ます。
⑧身体のリズムを整えます
 適度な運動で自律神経のバランスを整え、身体のリズムを整えます。

たんぽぽ整骨院ではEMSの体験会を行っています。
お気軽にお電話ください。

EMSでお身体のケアをしてみませんか?

2018.04.27 | Category: EMS

いつもありがとうございます。
今回はEMSについてお話しします。

皆さんはEMSをご存知ですか?

EMSとは、「Electrical Muscle Stimulation」の略で日本語で「電気的筋肉刺激装置」と言います。これは、身体にパッドを貼り付け、そこに電気刺激を与えて筋肉の収縮を促す装置です。電気刺激と聞くと「ビリビリ」と感電したり痛みを伴うのではないか?と心配になる方もいるかと思われます。しかし、この点に関しては心配ありません。筋肉をぎゅーっと収縮させるための刺激(命令)を筋肉に送るだけで痛みはありません。

続いてEMSの効果についてご説明いたします。EMSの効果には以下の4つがあげられています。
①筋力アップ
②姿勢の改善・向上
③代謝の亢進
④シェイプアップ効果
それでは1つずつご説明いたします。
筋力がつくと身体にどのような変化が現れると思いますか?「最近疲れやすくなったな」「最近身体が思うように動かないな」こんなお悩みを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は「疲れやすさ」の原因として「筋力の低下」が挙げられていることをご存知でしょうか?身体を動かす(活動する)ためには様々な筋肉を動かさなければなりません。つまり、筋力をアップさせることで身体を動かしやすく、また、疲れにくくすることが出来ます。そしてその筋力で身体にとって正しい姿勢を保つことが出来るようになったり、骨盤をはじめとする様々な身体の歪みを防止・改善することが出来ます。そして正しい姿勢がキープできると身体の中でどのような変化が起こるでしょうか?実は代謝が亢進するのです。代謝とは、生活するために必要なエネルギーを獲得するための体内での反応の事です。代謝が亢進することで身体に必要なエネルギーが作られ、それを元に身体を動かすことができます。正しい姿勢になると身体の動かせる範囲が大きくなります。また、内臓の働きも活発になります。実際に、このEMSによるトレーニングを20回以上実施すると代謝が6%もアップすると言われています。また、筋肉を動かすことで必要な筋肉をつけてシェイプアップも可能です。つまり、理想の身体に近づくための一歩として活用することも出来ます。以上の事からEMSによるトレーニングは、私たちが生活していくうえでとても大切な要素の衰えをサポートしてくれます。

では、今日まで市場に出回ってきた同様の機器とは何が異なるのでしょうか。ずばり、たんぽぽ整骨院で用いているものは「医療機器」です。しっかりとした効果が検証されています。更に、ご家庭でのトレーニングや他の機器では刺激することの出来ない「深層筋(インナーマッスル)」にまでしっかりと刺激を加え、トレーニングすることが可能となります。また、4つの波(干渉波、パルス波、変調波、インパルス波)を使い分けることにより患者様のニーズに合わせた効果を引き出すことも出来ます。

今回色々とご説明いたしましたが、文面では良く分からないことが多いと思います。たんぽぽ整骨院ではEMSの体験会を実施しております。不明な点、ご相談等も承りますので、お気軽にお電話ください。一緒に健康な身体・理想の身体を目指していきましょう。

筋力強化もたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.12.15 | Category: EMS

いつも御来院誠にありがとうございます。
本日は筋力強化についてお話させて頂きます。

近年、筋力が衰えてしまうことで痛みや不快な症状が出てしまう方が増えてきてしまっております。
身体には骨や神経、靭帯などたくさんありますが、痛みを出している原因は筋肉であることがほとんどです。

ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で悪い部分をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっています。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いから痛みがお起らないように緊張させている体の状態のことを言います。

次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てい来ると、筋肉が静脈お圧迫してしまいます。

筋スパズムや院浮腫というのは生理学的な反応と言ってこれ自体が悪いことではありません。
身体が痛みとか、悪い状態を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。
ようはこれが筋硬結なのです。
この筋硬結の状態を病態生理学的な状態と言っていわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは、筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本施術であり、根本施術を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

トレーニングもたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.11.29 | Category: EMS

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日はトレーニングについてお話させていただきます。

最近、インナーマッスル(深層筋)が衰えてしまうことで痛みや不快な症状を出してしまっている方が急増している現状があります。
お体には骨や神経、靭帯などたくさんありますが、痛みや不快な症状を出している原因は筋肉なのです。

原因は筋肉ですとお伝えしましたが、ではどうして筋肉が悪くなってしまって居おるのかをご説明させていただきます。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人に言えることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出ますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言いまして、小さな傷が積みかなさったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムというものがあります。
この筋スパズムというのは悪い部分が痛いから痛みが起らないように緊張させている身体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉に中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫というのはこれ自体が悪いことではありません。
身体が痛みとかを抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。
この筋硬結の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なんです。

筋硬結を取っていかないと、筋スパズムや筋浮腫を何回も何回も取っても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本施術であり、根本施術を行うことで再発しなくなります。

ぜひ当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

EMSがたんぽぽ整骨院で出来るって本当?

2017.11.19 | Category: EMS

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日はEMSについてお話させて頂きます。

EMSとは、電気的筋肉刺激装置の事です。
現在、インナーマッスル(深層筋)が弱ってしまうことで、要介護になってしまう方が増えています。
筋肉が鍛え続けることが必要なのです。

身体には、骨や靭帯、神経など、たくさんありますが、痛みを出している原因は筋肉であることがほとんどなのです。
ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなる方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいがでますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして、痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言って小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは悪い部分が痛いから、痛みが起らないように緊張させている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

この筋スパズムや筋浮腫は生理学的な反応と言って、これ自体が悪いことではありません。
身体が痛みとか悪い状態を抑えようとしている反応なのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結を取り除かない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本施術であり、根本施術を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

トレーニングもたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.11.14 | Category: EMS

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日はトレーニングについてお話させて頂きます。

最近、筋力が低下してしまうことによって痛みを出してしまう方が増えてきています。
筋肉を維持するためには鍛え続けることが大切になってきます。

身体には骨や神経、靭帯などたくさんありますが、痛みを出している原因は筋肉なのです。

ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいがでますので、炎症反応が遮断されてしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして、痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言って小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面には筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムは悪い部分が痛いから痛みが起らないようにしているお身体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中には静脈がたくさんあります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言いまして、これ自体が悪い反応ではありません。
身体が痛みとか、悪い状態を抑えようとしている反応なのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。この筋硬結が痛みや不快な症状の原因なのです。
この筋硬結の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは、筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本施術であり、根本施術を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。