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悪くなってしまった筋肉はどれくらいで治るのでしょうか? | 荻窪で口コミで評判|荻窪たんぽぽ整骨院・整体

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悪くなってしまった筋肉はどれくらいで治るのでしょうか?

2018.07.24 | Category: 整体

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

前回、どうして筋肉が悪くなってしまったかについてお話しさせていただきました。
今回は、悪くなってしまった筋肉はどれくらいで治るのかについてお話いたします。
これに関しましては、一概には言えないところがございます。
比較的新しくついた筋肉の傷(急性)の痛みをとるのにはそれほど時間はかかりません。
しかし、慢性急性タイプ、慢性の下地の上に急性の傷がついてしまったようなものは筋肉の深い部分にある、循環が悪くなってしまっている部分を治していかなければよくはなりません。この慢性の下地部分を治さなければ、何回も傷がついてしまう可能性があります。

たんぽぽ整骨院で行っているインナーマッスルセラピーというのは、その古い慢性的な症状をきちんととっていくということをやっていきます。しかし、それをやるには一朝一夕という訳にはいきません。浅い部分の症状を取った後に定期的に施術を重ねていってこそ慢性症状は取れていきます。

皆さんのお辛い症状はいつから続いていますか?
もしも10年前からお辛さを抱えてらっしゃる場合は10年以上かかります。
治すのに痛みを抱えてきた期間がかかってしまうと言われています。
しかし、実際にはそこまではかからずとも1/3ぐらいの時間を見ていただきたいです。
はじめのうちはたくさん通っていただく必要がございますが、徐々にお身体が良くなっていきますと施術の回数を減らしていく事も出来ます。

長年の抱えてきたお辛い症状を良くする(根本的によくする)ためには長い時間がかかります。
ですから、お身体に何か違和感や痛みがあった場合にはお早めにケアをすることをお勧めします。
私たちの脳は、同じような刺激を与えられ続けるとその刺激を覚え気にしなくなってしまいます。
つまり、違和感や痛みも放っておくことで次第に「痛みのある生活」が普通になり、気にしなくなってしまいます。
そうなるとさらにお身体を悪くしてしまいよりお辛い症状を引き起こしてしまう恐れがあります。

違和感や痛みはお身体からのSOSです。
そのSOSをしっかりと受け取り、早めにお身体をケアしていきましょう。
そうしますとお辛い症状の改善も早くなります。
これからも元気に明るい生活を送るために、今回お話しした内容を頭の片隅に置いていただけたらなと思います。
そして、お身体からのSOSがあった場合思い出しご自身のお身体のケアを行っていきましょう。

どうして筋肉が悪くなるの??

2018.07.17 | Category: 整体

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日は、なぜ筋肉が悪くなってしまうのかについてお話しします。
結論から言いますと「傷ついた筋肉が治りきっていないから」です。

筋肉は、肉離れの様に筋肉が耐えきれない大きさの負担がかかりブチブチと切れて悪くなってしまう場合と長年のお身体への負担の積み重ねにより悪くなってしまう場合があります。後者の場合ですと、細かい小さな断裂のようなものが積み重なって筋肉に傷を付けてしまうのです。そして、お身体の悪い人によくみられる特徴として、痛い所をかばいながらお仕事やスポーツ、日常生活を続けてしまい小さいけれど新しい傷をお身体に作り続けしまうという事があります。

このように、お身体に傷がつきますとその部分に「炎症」が起こります。
炎症とはお身体を治すための反応です。しかし、筋肉が悪くなってしまいますとその周りの筋肉によってかばいが出て炎症反応を途中で止めてしまいます。そうなりますと、筋肉への血流が遮断されしこりが出来てしまうのです。これが「筋硬結」というお身体に痛みや不快な症状を起こす原因です。これが慢性的な下地のようなものになってしまいます。
なぜこうなってしまうのかと言いますと、炎症が起こると痛みを発生させる物質が作られます。その物質により痛みが生じ筋肉が縮みます。これは痛い部分をかばって痛みを抑えようとする反応です。すると筋肉の中血管を締め付けてしまいます。全身を巡って心臓へ戻る血液が流れている静脈という血管は筋肉が収縮する力を借りて、身体の端から心臓へ血液を送り出しています。しかし、筋肉が悪くなり痛くなってしますとそれをかばうためにギュッと収縮してしまいます。これにより静脈が圧迫され血液が心臓に戻り辛くなり結果の中にたまってしまいます。また、筋肉は血液によって運ばれる栄養素を使って伸び縮みしていますので、血管がギュッと縮むことにより栄養である血液も入ってこなくなります。そうして筋硬結というものが作られてお身体に痛みや不快な症状を起こしてしまいます。

このようにして悪くなってしまった筋肉ですが、どのようにしたらよくなるのでしょうか?
悪い部分を見つけ出しその特定された筋肉(筋硬結)に刺激を加えます。すると身体の中で害のない「神経性炎症」という炎症が起こり、循環が悪くなってしまっている部分(筋硬結)に血液が集まってきます。この炎症を何度も何度も引き起こしてあげることにより筋肉の栄養である血液の循環を良くしてあげることで縮まってしまった筋肉が緩み元通りになります。

スポーツ障害という言葉を耳にしたことがありますか?

2018.07.13 | Category: 整体

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日は「スポーツ障害」についてお話しいたします。
「障害」と聞くと皆さんはどのようなイメージを持ちますか?
障害という言葉自体の意味は、ものごとの達成や進行のさまたげとなること、また、さまたげとなるもののことです。「スポーツ」+「障害」となるとどのようなものを指すのでしょうか。
スポーツ障害は、スポーツ(運動)をすることで起こる障害や外傷などの総称である。使い過ぎ症候群ともいいます。
スポーツ選手やスポーツ愛好家などに多いものです。過度な練習などで起こることが多く、技術の未熟さや筋力、体力不足、柔軟性の低下などが原因のことも多いとされています。例えば、腸脛靭帯炎、テニス肘、野球肘、ジャンパー膝などがこれに当てはまります。

【腸脛靭帯炎】
ランナー膝とも呼ばれるもので、膝ひざにおこる慢性的な障害のひとつです。腸脛靭帯とは骨盤から膝の外側につく繊維の束で、膝の屈伸によりこすれ炎症を起こしたものが腸脛靭帯炎です。痛みが膝の外側に出るのが特徴です。腸脛靭帯炎の原因には下記のようなものがあります。内反膝(O脚のこと)になっている、過度なランニングをする、合わない靴をはいて歩く・走る、整備されていない地面でランニングする、ジャンプなど足に負担のかかる運動を過度におこなう
などが挙げられます。

【テニス肘】
上腕骨外側上顆炎とも呼ばれるもので、テニスのほか卓球やバドミントン、ゴルフなどのスポーツでも生じることがあります。また、スポーツをしていない方にも生じます。これは、手首を反らせる(進展)筋肉が肘の外側についており、それらの筋肉によって引っ張られることで炎症がおこり肘周りに痛みを訴えます。雑巾絞りをして肘の外側が傷む場合には外側上顆炎を起こしている場合があります。

【野球肘】
一般的な野球肘は内側上顆炎とも言われ、投球動作の際に肘に外反力が働き、肘の内側にある筋肉や靭帯により引っ張られることで炎症が起こり痛みを生じます。野球肘はジュニア期の野球投手に多く発生する投球過多、オーバーユースに起因する肘の代表的スポーツ障害です。

【ジャンパー膝】
膝蓋腱炎とも呼ばれるもので、名前のとおりジャンパー(ジャンプや着地の動作をくり返しおこなう人)が発症しやすいものです。バレーボールやバスケットボールなどジャンプが多いスポーツをおこなう選手は膝に過度な負担がかかりやすく、発症する方が多くなります。

本日はいくつか例をあげました。「スポーツにけがは付き物」「痛いのは当たり前」という考え方の方もいらっしゃいますが、痛みや違和感はお身体からのメッセージです。適切な処置が必要です。痛みを抱えたままでは思うようにパフォーマンスを発揮できません。また、ジュニア期の選手の場合、今後の選手生命にも影響を与えることがございます。痛みや違和感はしっかりと改善していきましょう。

インナーマッスルセラピーでお辛い症状を改善しませんか?

2018.07.06 | Category: 整体

私たちの身体には数多くの筋肉が存在します。
その筋肉が伸びたり縮んだりすることで芯になる骨を動かし腕や脚を動かしています。

日常生活での不良姿勢や間違った身体の使い方のくせ、またはスポーツなどで
身体を使い過ぎて筋肉に負荷がかかることにより、繊細な筋肉は簡単に傷つき、
正常な機能を失ってしまいます。そしてこの傷は治る過程が中途半端な状態で
止まってしまい、長い年月が経つと、身体の深層部に筋肉のコリ(筋硬結)
を形成します。

インナーマッスルセラピー(深層筋施術)は、このコリを刺激し、コリを形成している細胞や血管を再活動させます。 再活動した細胞や血管により収縮した筋肉が弛緩し、動脈を正常化させ、圧迫されていた神経も正常な状態に回復します。

そして、神経の機能異常で生じていた症状が軽くなったり、気にならなくなったりすることが期待できます。

インナーマッスルセラピーは、人間が本来持っている自然治癒力を高める「根本施術」なのです!!
リラクゼーションマッサージでは浅い筋肉を施術するのに比べて、筋肉施術(インナーマッスルセラピー)では対象にする筋肉の深さが圧倒的に違います!インナーマッスル(深層筋)まで触って施術するところは
そう多くはありません。全国で3%、都内では1%しか実施されていない施術法です。
何度マッサージしてもゆっくり休んでも改善されなかったお辛い症状を、深層筋施術で改善してみませんか?

【こんな方にオススメです】
頭痛、めまい、目の疲れ・かすみ、パソコンのやりすぎ、鼻づまり、寝違え、ムチウチ、首の痛み、肩こり、五十肩、喉の調子(呼吸がしづらい等)、胃もたれ、胃の不快感、腰痛、ヘルニア、すべり症、テニス肘、ゴルフ肘
、便秘、冷え性、腱鞘炎、スポーツ外傷、手足のしびれ、むくみ、坐骨神経痛、股関節の痛み、膝痛、交通事故による負傷など

インナーマッスルセラピーでは先程ご説明したように、途中で止まってしまった身体を治す過程を再活動させます。その際に身体に害のない神経性炎症を起こさせ循環を良くさせます。そうすることで、再び身体を治す反応を引き起こさせます。そのため、施術後にいくつか注意していただきたいことがございます。よく、身体を傷めると氷や湿布などで「冷やす」ことがあります。そのため施術後にも湿布を貼ってもいいですか?と質問を受けることがあります。しかし、施術で循環を良くし、あえて炎症を引き起こし身体を治そうと働きかけているため、ここで湿布を貼ってしまい炎症を止めてしまうと身体は良くなっていきません。施術後はしっかりとお風呂に浸かるなどしてなるべく体を冷やさないようすることをお勧めします。

なぜ筋肉が悪く(硬く)なってしまうのでしょうか?

2018.06.05 | Category: 整体

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日は、硬い筋肉はどうしてできるのかについてお話ししたいと思います。
筋肉は微細な損傷を引き起こしやすい組織だと言われています。
筋肉は、肉離れや捻挫のように、筋肉が耐えられない大きさの負担がかかって傷ついてしまう場合と、小さな負担の積み重なりで悪くなってしまう場合があります。
その傷ついた筋肉がしっかりと治りきっていないために筋肉が悪くなってしまうのです。
傷というものは、身体を治そうという反応(炎症反応)が段階を経て進むことによって治っていきます。
しかし、何らかの原因でその炎症反応が止まってしまい正常な状態に回復でず、筋肉の繊維がギューッと収縮した状態になってしまったのが「筋硬結」です。この「筋硬結」が痛みや不調を引き起こす原因です。
そして、痛みから身体を守るために悪い部分の周りの筋肉も縮んで硬い鎧を作り上げてしまいます。そうすると、筋肉の中を走っている静脈を圧迫してしまいます。するとどうでしょう。中を流れている血液が渋滞してしまいます。これをうっ血と言います。こうなると心臓に血液が返ってこれず、交通渋滞を起こした血液の成分が細胞の外に染み出し溜まってしまいます。これがむくみです。
筋硬結は、表面の硬い筋肉やむくみの下に潜んでいます。表面の緊張を取り除き、この筋硬結に刺激を加えると身体に害のない炎症反応が再び起こり正常な状態へもどそうと身体が働きます。

悪い筋肉を改善していくためには循環を良くすることが大切です。
手技を受けて頂いた後は循環が良くなっています。お家でもなるべくお身体を冷やさないようにしてください。

はじめにお伝えしましたが、筋肉は傷つきやすい組織です。
小さな損傷が日々繰り返し起こっています。
これくらいなら大丈夫…と治すことを先延ばししてしまうと小さな傷が積み重なりお辛い症状を引き起こしてしまいます。また、何年も辛い状態を放置していますと、その状態を良くするための期間も同じように長くかかります。
早めに施術を行ったり、悪くならないようにはやめはやめにお身体のケアを行うことで、痛みや不快のない生活を送ることが出来ます。

これからの季節は天候が非常に不安定となります。
お身体への負担も大きくなってきます。頭痛や肩・首・腰などもお辛くなってくるかもしれません。
無理はなさらずお身体をいたわってあげましょう。
ご自宅で少し長めにお風呂に浸かったり、身体を温めたり、バランスのいい食事や軽い運動習慣を身に着けることもお身体を改善していく上でとても大切です。
小さなことの積み重ねが大切です。こつこつと頑張っていきましょう。

スポーツ活動での怪我もたんぽぽ整骨院へお越しください。

2018.05.26 | Category: 整体

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

スポーツ活動には怪我が付きものだなんて言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
確かにスポーツ活動を行うと、外部からの外力を受ける可能性が大きくなりますし、疲労や使いすぎによる怪我も起こります。日頃からしっかりとお身体のケアを行い、きちんとウォーミングアップやクールダウンを行い、トレーニングも無理をしすぎないことがけが予防として大切です。

これからの季節、部活に加入したばかりのお子さまは、初めての試合やレギュラー獲得に燃え、毎日トレーニングにはげんでいるのではないでしょうか。その為、これからの季節はスポーツ傷害に要注意です。以前もお話ししましたが、ここでスポーツ怪我の分類をお話しします。スポーツの怪我には「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」の2種類がございます。前者は、一度の大きな外力(衝撃など)により怪我をしてしまうもの。後者は、小さな外力を繰り返し受けることで怪我をしてしまうもの、つまり使いすぎによる怪我です。「スポーツ外傷」は競技や練習中のアクシデントや接触などでも起きてしまうことが多いです。一方、「スポーツ障害」は使いすぎによる怪我の為未然に対策をとったり、しっかりとお身体をケアすることで怪我の発生を減らすことが出来ると考えられます。また、特に成長期のお子さまの場合はスポーツの指導方法の工夫もとても大切になってきます。一昔前のように、「根性が足りない」「気合で乗り切れ」なんていう指導が続くと疲労骨折や骨端症などのスポーツ障害が発生する確率が高くなるからです。一人一人の身体の成長段階、状態に合わせたトレーニングを積む必要があります。

では、実際に怪我をしてしまった時の対処法のお話しに移りましょう。
意識状態や呼吸、血圧などの全身状態に異常がない場合には、怪我の応急手当として一般的に「RICE(ライス)処置」を行います。
Rest(R)→安静
Ice(I)→冷却
Compression(C)→圧迫
Elevation(E)→挙上

どんなけがでも、とにかく一度練習や試合などを中断させて安静することが最も大切です。身体を動かすことによって、出血の増加や新たな傷害の併発も考えられます。骨折や捻挫部分を固定することもこの安静に含まれます。そして、傷害を起こすと、ほとんどの場合に内出血が生じます。これを最小限に留めるために有効な方法が冷却です。怪我の直後に冷却することで、二次的な腫れ、痛みを予防することができます。圧迫は、怪我の部分の腫れ、内出血などを少なくすることができます。受傷直後から、冷却と並行して行うと良いです。しかし、あまり圧迫が強いと循環不良となるので注意が必要です。最後の挙上は、けがの部分が腫れるのは、局所に血液やリンパ液が溜まってくるからである。怪我の部分を高く挙げることで流れ込む血液量などが減少し、腫れを最小限にすることができます。

このように一つ一つに意味のある行動となっています。応急処置をした後は医療機関やたんぽぽ整骨院にご相談ください。早めの対応が大切です。

その身体の歪み、原因は筋肉かもしれません。

2018.05.25 | Category: 整体

こんにちは。いつもありがとうございます。たんぽぽ整骨院です。

今回は「歪み」についてお話ししたいと思います。
身体が歪むのには様々な原因があります。
例えば姿勢が悪い、同じ作業が多い、事故などによる衝撃、また、身体の使い方の癖や精神的ストレス、感情の変化、内臓疾患、気候の変化など多岐にわたります。

中でも「悪い姿勢を続けること」が歪みを引き起こすことは皆さんもイメージがしやすいのではないでしょうか。悪い姿勢を続けていくと「脳」がその姿勢を覚えてしまい、いざ正しい姿勢をとろうとしても身体を守ろうと硬くなってしまうことがあります。また、故意に悪い姿勢をとるのではない場合には、「筋力の低下」が原因になっているかもしれません。運動学的に正しい姿勢というものが存在します。その姿勢を保つには「筋力」が必要です。しかし、この正しい姿勢をキープするだけの筋力が無くなってしまうと身体は正しい姿勢をとることが出来ず自然と「悪い姿勢」を取ることになります。

同じ作業を続けていても身体は歪みます。なぜこのようなことが起こるかというとここでも「筋肉」が関わってきます。私たちには利き手や利き足があります。その為、どうしても利き手・足での作業が多くなってしまいます。そうするとどうでしょうか、使っている側の筋肉がどんどん強くなっていくと思いませんか?この筋肉のバランスの崩れにより歪みが引き起こされてしまいます。これは筋力トレーニングをなさっている方にも言えることですが、身体にはたくさんの筋肉がありますから、バランスよく鍛えていかないと健康のために、競技力向上のために鍛えていても、結果身体にゆがみを生じ様々な障害出てくるかもしれません。

衝撃によっても身体は歪んでしまいます。この中には衝撃自体で出来てしまう歪みとそれをかばうために出来る二次的な歪みがあると言われています。私たちは、大きな衝撃を受けると無意識に身体をかばいます。つまり、身体を動かしますから筋肉を使います。とっさに大きな力を入れるため、身体全体の筋肉を強く緊張させてしまうことに繋がるのです。また、この状態が続くと身体には負担がかかります。バランスを良くしたり、動きやすくしたり、しにくい動作をかばおうと身体はまた歪みを形成してしまいます。

今日はいくつかご紹介いたしましたが、このように身体の歪みには「筋肉」が大きく関わっています。ポイントは筋肉にあるという事をお伝え出来たらいいなと思っています。筋肉の過剰な緊張をほぐしたり、足りない筋力をつけることでまた正しい姿勢を手に入れることが出来ます。

新生活にはなれましたか?お身体疲れていませんか?

2018.05.15 | Category: 整体

新入生の皆さん、新入社員の皆さん、新年度を迎えた皆さんいかがお過ごしですか?
4月は新しい環境で毎日大変だったのではないでしょうか?
身体も心も長い間緊張状態にあったのではないでしょうか?
5月も半分が過ぎようとしています。この時期は、新生活に慣れ始め
お身体の疲れも目立つ時期なのではないでしょうか。
それに加え、近頃は天候が安定せず、気温の寒暖差や気圧の変化で
お身体に様々な影響が出ているのではないでしょうか。
こんな時こそしっかりとお身体のケアをしていきましょう。

さて、環境変化ということで実際にお身体にどんな変化が現れてくのかお話したいと思います。
私たち人間は「服を着ている」だけでもストレスを感じる生き物だと思われています。
ご自身では「ストレス」だと感じていなくてもお身体は「ストレス」を感じていることも多いようです。
先に述べた寒暖差や気候の変化もお身体にとっては「ストレス」になっているかもしれません。
このような、認識できないものにこそ注意していただきたいなと思います。
なぜなら、認識できるとその原因も調べることが出来るでしょう。
そうすれば改善策・対応策を考え行動に移すことが出来るのです。
では、私たちの身体を動かしているのはなんだと思いますか?
細かいお話をするといろいろなものが挙げられると思いますが、運動は筋肉の収縮によって行われています。
筋肉は骨(身体の芯)についています。その筋肉が収縮することによって骨が引き付けられ身体が動きます。
つまり身体を動かすものは筋肉と考えてよいでしょう。
そしてこの筋肉に脳からの指令を伝えているのが神経です。神経にはいくつか種類がございます。
骨を動かす筋肉を支配する神経、内臓などの身体の内部を調整する自律神経などです。
ストレスはこの自律神経に大きく影響を及ぼします。
するとどうでしょう、身体に沢山ある筋肉が緊張し硬くなるだけでなく、
内臓の働きまで低下させてしまうのです。そうすると、消化がしにくくなって
胃腸の調子が悪くなったりという事態を招くことがあります。

そこでたんぽぽ整骨院では、「深層筋施術」を専門として皆様のお身体のケアを行っています。
当院に通われている患者様は、急性の怪我(何かをやっていて痛めた)や慢性的な痛み・不調を改善したい方、健康なお身体を手に入れるためにケアとして通われている方、これからもご自身の足で元気に歩き活動したい方など様々です。私たちスタッフは、そんな患者様一人ひとりの思いに応えられるよう誠心誠意施術いたしております。
この時期は非常にお身体の疲れが目立つ時期です。無理をなさらずお身体をしっかりとケアしていきましょう。
私たちは皆様の健康・元気なお身体を取り戻すためのお手伝いをいたします。
だるさや辛さ、痛みのない生活を目指してみませんか?

あなたのその痛み原因は筋肉にあるかもしれません!

2018.05.08 | Category: 整体

こんにちは。たんぽぽ整骨院です。

本日は、「筋施術」についてお話ししたいと思います。たんぽぽ整骨院で行っている施術は「深層筋施術(インナーマッスルセラピー)」と言います。これは「筋硬結(きんこうけつ)」という痛みの原因に刺激を加え、症状を改善していく施術です。

では、筋硬結とはどんなものでしょうか。まず初めに、少し筋肉のお話しをしたいと思います。筋肉は実は何本もの筋肉の繊維が束となって一つの筋肉を作っています。この筋肉の繊維が収縮することで私たちは身体を動かすことが出来るのです。しかし、この筋肉の繊維が何らかの原因により過剰に収縮した状態のままになってしまったのが筋硬結と呼ばれるものです。そしてこの状態は「くすぶり炎」とも言えます。何がくすぶっているのかと言いますと身体の「炎症反応」が進まずにくすぶってしまっているのです。皆さんは「炎症」と聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。「痛み」などの印象が強く「悪いもの」と捉えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は「炎症」とは「身体を守ろう、治そうとする防御反応」の事で決して悪いものではないのです。つまり、この炎症反応が進まないと身体を正しい状態・健康な状態・元気な状態に戻すことが出来ないのです。そこで、私たちは深層筋施術を用いて筋硬結に刺激を与え、身体を治すために必要な「神経性炎症」をあえて起こさせ、身体を再び治す方向へ導いていきます。

【筋硬結の解説】
・筋肉のコリは三層構造になっている
 1層目(浅い部分)→筋緊張(筋スパズム)
 2層目(中間層)→浮腫(むくみ)
 3層目(深い部分)→筋硬結

【筋施術の簡単なご説明】
①筋肉の表面の緊張を取り除いていきます
②続いて中間層にあるむくみを取っていきます
③痛みの原因の筋硬結に刺激を与えます

ご自身でマッサージなどをして、その直後は少し良くなってもまたすぐに元に戻ってしまったなんて経験はありませんか?実は、ここがマッサージと施術の違いです。マッサージでは表面の緊張を一時的に取り除くことが出来ます。その為に「楽になった」と感じることが出来るのですが、すぐに症状が戻ってしまうのはその奥に筋硬結が潜んでいるからなのです。この痛みの原因を取り除いていかなければ、いつまでたっても張りやコリ、痛みを繰り返してしまうのです。もし、長年の頭痛や腰痛、肩こり、その他の不調でお悩みの方、もしかするとその原因は筋肉の奥の筋硬結かもしれません。

たんぽぽ整骨院では筋施術、鍼施術、EMSトレーニングを行っています。ご興味ある方はお気軽にお電話ください。

正しい姿勢を手に入れてみませんか?

2018.05.01 | Category: 整体

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日は「姿勢」をテーマにお話ししたいと思います。

「姿勢が良い・悪い」なんて言葉をよく耳にするのではないでしょうか。では、「正しい姿勢」「悪い姿勢」とはどのような姿勢なのか皆さんはご存知ですか?
【正しい姿勢】※横から見た場合
・耳垂(耳たぶ)
・肩峰(肩の先端)
・大転子(気を付けをした際に手首が来るあたりにある骨の出っ張り)
・膝関節前部(膝蓋骨後面)
・外くるぶしの2-3cm前部
これらがすべて一直線上に並ぶ姿勢が正しい姿勢と言われています。また、背骨もまっすぐではなく全体として緩いS字状のカーブを描く状態が良いと言われています。これは私たち人間の身体が地面から受ける衝撃を上手く緩和し生活していく為に進化した結果なのです。このような条件がきちんと揃っている場合に正しい姿勢が取れていると言います。この姿勢をキープするとで身体を動かしやすくなったり、身体の歪みを解消したり、内臓の働きが活発になり身体にとってプラスなことがたくさん起こります。

では「悪い姿勢」とはどのような姿勢でしょうか。先ほどご説明させていただいたポイントが一直線上に並んでいなかったり、背骨の湾曲が少なかったり、逆に大きすぎたりといった状況のことを言います。実際に姿勢が悪くなるとどのようなことが起こるのでしょうか。姿勢が悪くなると身体のいろいろな部分に負担が大きくかかり腰痛をはじめとする様々な症状が現れます。さらに、身体の歪みや痛みだけでなく内臓の働きまで悪くしてしまう場合もあります。

そもそも悪い姿勢とはどのようにして作られてしまうのでしょうか。そのポイントは筋肉にあります。最近姿勢が悪くなったとお悩みの方がいらしたら、それは「筋力の衰え」が問題かもしれません。どういうことかというと、正しい姿勢を保つだけの筋力がなくなってしまっているということです。これからも健康で元気に生活していく為には、正しい姿勢を保つための筋力をつけていく必要があります。「もうスポーツはやらないし」「もう若くないから」とあきらめてはいけません。筋肉は何歳であっても鍛えることが出来ます。筋肉は努力を裏切りません!コツコツとトレーニングを行えばだんだんと筋力がついていきます。いつもエレベーターを使う所を階段で登ってみよう、一駅分歩いてみよう、少し腹筋をしてみよう。小さなことでも構いません、少しずつトレーニングをしていきましょう。それが今後の健康にもつながります。

なにかわからないこと、気になることがございましたらお気軽にお電話ください。