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気候の変化でお身体の不調は出ていませんか? | 杉並区・荻窪・西荻窪駅 荻窪たんぽぽ整骨院

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気候の変化でお身体の不調は出ていませんか?

2018.08.07 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

また台風が近づいているようですね。
今年は例年に比べ台風が来るのが早いですね。
また、異常な気象状況が続きいろいろな場所で深刻な問題が沢山起こっています。
今回は、この気候の変化がお身体に与える影響についてお話しいたします。

「頭が痛いと思ったら低気圧が近づいていた」「雨の日は頭が痛くなる」「季節の変わり目に体調を崩す」なんて言葉をよく耳にするのではないでしょうか?こういった天気が原因で起きる体調不良は、医療現場では昔から「気象病」と呼ばれていました。

では、なぜこのようにお身体に不調が現れてくるのでしょうか?
気象病の主な原因は、気圧の変化です。変化は急なほど症状が強くなります。主に不調を訴えるのは気圧が低下するときですが、なかには気圧が上昇するときに不調を訴える人もいるそうです。気圧が変化すると、私たち人間の身体はストレスを感じます。そして、それに抵抗しようとして自律神経が活性化されます。この自律神経系には、交感神経と副交感神経があります。交感神経は血管を収縮させたり、心拍数を上げたりとお身体を興奮させる働きがあります。一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。普段、この2つの神経はバランスを取り合ってお身体の状態を保っていますが、ストレスなどによりこの交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと、さまざまな体調不良の原因となってしまうのです。
また、必ずしも低気圧が来なくても気象病の症状が出ることもあります。たとえば、「高いビルの展望台に行ったら関節痛が出てきた」「飛行機に乗ったら耳鳴りがする」という場合です。高いビルの展望台も飛行機の中も、地表よりは気圧が低い場所ですし、エレベーターに乗っているときや離着陸時にも気圧が急激に変化するので気象病の症状が出てくるのです。

何もしていないのにお身体に不快な症状が出てきた方はもしかするとこの気候の変化が関わっているかもしれません。
怪我をしていなくてもお身体は悪くなります。お辛い症状を抱え込まずしっかりとケアをしていきましょう。自律神経系のバランスが崩れ「交感神経系」が優位になると筋肉は緊張してしまいます。そうしますとお身体の痛みだけでなく、夜なかなか寝れない、イライラするなんて症状も出てくることがございます。たんぽぽ整骨院で行っている深層筋施術では筋肉の緊張を緩め、悪くなってしまった循環も良くしていきますので、このような症状も改善されます。
お辛い症状でお悩みの方、深層筋施術を試してみませんか?