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どうして筋肉が悪くなるの??

2018.07.17 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日は、なぜ筋肉が悪くなってしまうのかについてお話しします。
結論から言いますと「傷ついた筋肉が治りきっていないから」です。

筋肉は、肉離れの様に筋肉が耐えきれない大きさの負担がかかりブチブチと切れて悪くなってしまう場合と長年のお身体への負担の積み重ねにより悪くなってしまう場合があります。後者の場合ですと、細かい小さな断裂のようなものが積み重なって筋肉に傷を付けてしまうのです。そして、お身体の悪い人によくみられる特徴として、痛い所をかばいながらお仕事やスポーツ、日常生活を続けてしまい小さいけれど新しい傷をお身体に作り続けしまうという事があります。

このように、お身体に傷がつきますとその部分に「炎症」が起こります。
炎症とはお身体を治すための反応です。しかし、筋肉が悪くなってしまいますとその周りの筋肉によってかばいが出て炎症反応を途中で止めてしまいます。そうなりますと、筋肉への血流が遮断されしこりが出来てしまうのです。これが「筋硬結」というお身体に痛みや不快な症状を起こす原因です。これが慢性的な下地のようなものになってしまいます。
なぜこうなってしまうのかと言いますと、炎症が起こると痛みを発生させる物質が作られます。その物質により痛みが生じ筋肉が縮みます。これは痛い部分をかばって痛みを抑えようとする反応です。すると筋肉の中血管を締め付けてしまいます。全身を巡って心臓へ戻る血液が流れている静脈という血管は筋肉が収縮する力を借りて、身体の端から心臓へ血液を送り出しています。しかし、筋肉が悪くなり痛くなってしますとそれをかばうためにギュッと収縮してしまいます。これにより静脈が圧迫され血液が心臓に戻り辛くなり結果の中にたまってしまいます。また、筋肉は血液によって運ばれる栄養素を使って伸び縮みしていますので、血管がギュッと縮むことにより栄養である血液も入ってこなくなります。そうして筋硬結というものが作られてお身体に痛みや不快な症状を起こしてしまいます。

このようにして悪くなってしまった筋肉ですが、どのようにしたらよくなるのでしょうか?
悪い部分を見つけ出しその特定された筋肉(筋硬結)に刺激を加えます。すると身体の中で害のない「神経性炎症」という炎症が起こり、循環が悪くなってしまっている部分(筋硬結)に血液が集まってきます。この炎症を何度も何度も引き起こしてあげることにより筋肉の栄養である血液の循環を良くしてあげることで縮まってしまった筋肉が緩み元通りになります。

当院へのアクセス情報

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電話番号03-5335-5023
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休診日木曜