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頭痛もたんぽぽ整骨院にお任せください。

2018.06.19 | Category: 未分類

こんにちは。いつもありがとうございます。

たんぽぽ整骨院です。

本日は「頭痛」をテーマにお話いたします。

 

頭痛と言いましても色々な種類の頭痛が存在します。

頭が痛むものが頭痛だからすべて同じではないの?と思われるかもしれませんが実はそうではないのです。まず、大きく分類すると「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分類することが出来ます。

ここでの一次性とは「特定の原因のないもの」を指します。皆さんは普段使っている「頭痛」は一般的にこちらに当てはまります。具体例を挙げますと、「偏頭痛」「緊張性頭痛」「群発頭痛」がこれに当てはまります。一方、二次性とは「原因のあるもの」を指します。こちらは病気などがありそれによって頭痛が引き起こされている者であり、見逃しがあると命にかかわることがあるので注意が必要です。こちらの例には「くも膜下出血」が挙げられます。ハンマーで頭を殴られたかのような激痛が突然起こるのがくも膜下出血の特徴です。これは頭の中のくも膜という膜の下にできた動脈瘤の出血が原因で頭痛が引き起こされるものであり、元々の原因は「動脈瘤の出血」であるため二次性の頭痛になります。

そのためご自身に起こっている頭痛がどの頭痛なのか把握することはとても大切です。いつもと違う痛みや違和感が現れた場合には専門家に調べてもらうのが良いでしょう。

たんぽぽ整骨院では筋肉が原因で起こる頭痛の治療を行っています。

筋肉が原因の頭痛とは「緊張性頭痛」のことを指します。この頭痛は、様々ある頭痛の中でもっとも多いタイプの頭痛です。症状の特徴といたしましては、後頭部を中心とした鈍痛が挙げられます。緊張型頭痛は「ストレス頭痛」とも呼ばれ、精神的・身体的ストレスが原因となる場合があります。たとえば、緊張、不安、うつ、運動不足・うつむき姿勢、あるいは口・顎部の機能異常が、緊張型頭痛の発症に関係します。先程最も多い頭痛であると述べましたが、一般集団における緊張型頭痛の生涯有病率は

緊張型頭痛は「ストレス頭痛」とも呼ばれ、精神的・身体的ストレスが原因となる場合があります。たとえば、緊張、不安、うつ、運動不足・うつむき姿勢、あるいは口・顎部の機能異常が、緊張型頭痛の発症に関係します。先程頭痛の中でもっとも多い頭痛であると述べましたが、一般集団における緊張型頭痛の生涯有病率は30~80%の範囲とされております。日常生活が制限されるほどの影響は低いといえますが、慢性化すると難治で生活支障度も高くなる場合があります。

緊張型頭痛は、精神的な緊張や、頭頸部の器質的な過度の筋緊張という 2 つの要因により起こりうる頭痛です。治療には、筋肉の緊張緩和を目的とした治療とともに、精神的な病態を把握し、治療することが重要となります。たんぽぽ整骨院では「深層筋治療」という筋肉に着目した根本治療を行っています。お辛い症状でお悩みの方は一度体験してみませんか?

 

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後