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なぜ筋肉が悪く(硬く)なってしまうのでしょうか?

2018.06.05 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日は、硬い筋肉はどうしてできるのかについてお話ししたいと思います。
筋肉は微細な損傷を引き起こしやすい組織だと言われています。
筋肉は、肉離れや捻挫のように、筋肉が耐えられない大きさの負担がかかって傷ついてしまう場合と、小さな負担の積み重なりで悪くなってしまう場合があります。
その傷ついた筋肉がしっかりと治りきっていないために筋肉が悪くなってしまうのです。
傷というものは、身体を治そうという反応(炎症反応)が段階を経て進むことによって治っていきます。
しかし、何らかの原因でその炎症反応が止まってしまい正常な状態に回復でず、筋肉の繊維がギューッと収縮した状態になってしまったのが「筋硬結」です。この「筋硬結」が痛みや不調を引き起こす原因です。
そして、痛みから身体を守るために悪い部分の周りの筋肉も縮んで硬い鎧を作り上げてしまいます。そうすると、筋肉の中を走っている静脈を圧迫してしまいます。するとどうでしょう。中を流れている血液が渋滞してしまいます。これをうっ血と言います。こうなると心臓に血液が返ってこれず、交通渋滞を起こした血液の成分が細胞の外に染み出し溜まってしまいます。これがむくみです。
筋硬結は、表面の硬い筋肉やむくみの下に潜んでいます。表面の緊張を取り除き、この筋硬結に刺激を加えると身体に害のない炎症反応が再び起こり正常な状態へもどそうと身体が働きます。

悪い筋肉を改善していくためには循環を良くすることが大切です。
手技を受けて頂いた後は循環が良くなっています。お家でもなるべくお身体を冷やさないようにしてください。

はじめにお伝えしましたが、筋肉は傷つきやすい組織です。
小さな損傷が日々繰り返し起こっています。
これくらいなら大丈夫…と治すことを先延ばししてしまうと小さな傷が積み重なりお辛い症状を引き起こしてしまいます。また、何年も辛い状態を放置していますと、その状態を良くするための期間も同じように長くかかります。
早めに治療を行ったり、悪くならないようにはやめはやめにお身体のケアを行うことで、痛みや不快のない生活を送ることが出来ます。

これからの季節は天候が非常に不安定となります。
お身体への負担も大きくなってきます。頭痛や肩・首・腰などもお辛くなってくるかもしれません。
無理はなさらずお身体をいたわってあげましょう。
ご自宅で少し長めにお風呂に浸かったり、身体を温めたり、バランスのいい食事や軽い運動習慣を身に着けることもお身体を改善していく上でとても大切です。
小さなことの積み重ねが大切です。こつこつと頑張っていきましょう。

当院へのアクセス情報

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電話番号03-5335-5023
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休診日木曜