MENU TEL

Blog記事一覧 > 未分類 > スポーツ活動での怪我もたんぽぽ整骨院へお越しください。

スポーツ活動での怪我もたんぽぽ整骨院へお越しください。

2018.05.26 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

スポーツ活動には怪我が付きものだなんて言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
確かにスポーツ活動を行うと、外部からの外力を受ける可能性が大きくなりますし、疲労や使いすぎによる怪我も起こります。日頃からしっかりとお身体のケアを行い、きちんとウォーミングアップやクールダウンを行い、トレーニングも無理をしすぎないことがけが予防として大切です。

これからの季節、部活に加入したばかりのお子さまは、初めての試合やレギュラー獲得に燃え、毎日トレーニングにはげんでいるのではないでしょうか。その為、これからの季節はスポーツ傷害に要注意です。以前もお話ししましたが、ここでスポーツ怪我の分類をお話しします。スポーツの怪我には「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」の2種類がございます。前者は、一度の大きな外力(衝撃など)により怪我をしてしまうもの。後者は、小さな外力を繰り返し受けることで怪我をしてしまうもの、つまり使いすぎによる怪我です。「スポーツ外傷」は競技や練習中のアクシデントや接触などでも起きてしまうことが多いです。一方、「スポーツ障害」は使いすぎによる怪我の為未然に対策をとったり、しっかりとお身体をケアすることで怪我の発生を減らすことが出来ると考えられます。また、特に成長期のお子さまの場合はスポーツの指導方法の工夫もとても大切になってきます。一昔前のように、「根性が足りない」「気合で乗り切れ」なんていう指導が続くと疲労骨折や骨端症などのスポーツ障害が発生する確率が高くなるからです。一人一人の身体の成長段階、状態に合わせたトレーニングを積む必要があります。

では、実際に怪我をしてしまった時の対処法のお話しに移りましょう。
意識状態や呼吸、血圧などの全身状態に異常がない場合には、怪我の応急手当として一般的に「RICE(ライス)処置」を行います。
Rest(R)→安静
Ice(I)→冷却
Compression(C)→圧迫
Elevation(E)→挙上

どんなけがでも、とにかく一度練習や試合などを中断させて安静することが最も大切です。身体を動かすことによって、出血の増加や新たな傷害の併発も考えられます。骨折や捻挫部分を固定することもこの安静に含まれます。そして、傷害を起こすと、ほとんどの場合に内出血が生じます。これを最小限に留めるために有効な方法が冷却です。怪我の直後に冷却することで、二次的な腫れ、痛みを予防することができます。圧迫は、怪我の部分の腫れ、内出血などを少なくすることができます。受傷直後から、冷却と並行して行うと良いです。しかし、あまり圧迫が強いと循環不良となるので注意が必要です。最後の挙上は、けがの部分が腫れるのは、局所に血液やリンパ液が溜まってくるからである。怪我の部分を高く挙げることで流れ込む血液量などが減少し、腫れを最小限にすることができます。

このように一つ一つに意味のある行動となっています。応急処置をした後は医療機関やたんぽぽ整骨院にご相談ください。早めの対応が大切です。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後