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新年度に向けて!今こそお身体のメンテナンスをしましょう。

2018.03.31 | Category: 未分類

皆様こんにちは!
いつもお世話になっております。たんぽぽ整骨院です!!
本日は3/31。2018年3月も終わりですね。
明日からは4月です。新年度ももうすぐですね!!
この時期は多くの方が新たな環境に身を置かれることでしょう。
新たな環境はお身体に大きな負担となってきます。
私も、高校を卒業したと同時に上京し、まったく知らない土地で慣れない一人暮らしを始めたときは大変でした。。。

身体への毎日の負担の積み重ねのみでなく、精神的なものも重なり、とても心身ともに疲れていました。

お身体には骨や靭帯、神経などたくさんありますが痛みを出している原因は筋肉がであることがほとんどです。
ではどうして筋肉というものは悪くなっていってしまうのでしょうか。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースああります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がつくのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

お身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症反応が起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのは炎症のゴールになります。

ただ、周りの筋肉によってかばいが出ますので炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来ます。
そのシコリがわ悪さをして痛みや不快な症状を出すのですね。
これを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面には筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは悪い部分が痛いから痛みが起こりにくいようにしているお身体の状態のことを言います。

次の層には筋浮腫といい、むくみが出ている層があります。
これは、痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると筋肉が筋肉の中にある静脈を圧迫してしまいます。
筋スパズムや筋浮腫というのは生理学的な反応と言ってこれ自体が悪いことではありません。
お身体が痛みや不快な症状を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。要はこれが筋肉のシコリです。
このシコリの状態を病態生理学的な状態といっていわゆる筋肉の病気です。

筋肉のシコリを取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとっても元に戻ってしまいます。
シコリを取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

新たな気持ち・お身体で新年度を迎えませんか??
仕事・学業・部活のパフォーマンスアップに、ぜひ当院のインナーマッスルセラピーをお試し下さい。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

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