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慢性的な腰痛もたんぽぽ整骨院にお任せください。

2018.03.30 | Category: 腰痛

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は腰痛についてお話させていただきます。

腰痛の原因はたくさんあります。
例えば、重たい荷物を持ち上げたときや、長時間中腰の姿勢が続いたなどが多いと思いますが、そのようなおおきなきっかけがなくても腰痛になってしまうケースが多く見られます。

筋肉は微細な損傷を受けやすい組織ですので日常生活動作の何気ない動きでも傷ついてしまっているのです。
ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させていただきます。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのようにっ筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

お身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出るので炎症が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
このスパズムというのは、悪い部分が痛いから痛みが起こりにくいようにしているお身体の状態のことを言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると筋肉が筋肉の中の静脈を圧迫してしまいます。
そうすると循環が悪くなりむくんでしまうのです。

ただ、筋スパズムや筋浮腫は生理学的な反応と言ってこれ自体が悪いことではありません。
お身体が悪い状態や痛いを抑えようとしている状態なのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。
この筋硬結を病態生理学的な状態と言っていわゆる病気なのです。

筋硬結を取り除かない限りは、筋スパズムや筋浮腫を何回も何回も取り除いても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試し下さい。
皆様のごラインをスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

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休診日木曜