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その頭痛!原因は筋肉かも!?たんぽぽ整骨院にお任せください!

2018.03.20 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は頭痛についてお話させて頂きます。

頭痛と言っても大きく3種類に分けられます。
1.片頭痛
2.群発性頭痛
3.緊張性頭痛
に分けられます。

片頭痛と群発性頭痛は結構異常が原因で起こります。
緊張性頭痛は筋肉が緊張してしまうことによって起こります。

緊張性頭痛の原因は筋肉ですとお伝えしましたがではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなってしまうケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷がキチンと治りきれば辛い症状が出ることはなくなるんですね。

お身体が悪い人に言えることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で悪い場所をかばってしまっている方がほとんどで小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症反応が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉に傷がつくと周りの筋肉によってかばいが出ますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さえおして痛みや不快な症状を出すのです。
声を筋痛症候群と言って小さい傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面には筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは悪い部分が痛みが起こりにくいようにしているお体の状態のことを言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみのことです。

痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると筋肉が筋肉の中の静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫は生理学的な反応と言ってこれ自体が悪いことではないんです。
お身体が痛みや不快な症状を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。
この筋硬結の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結を取り除かない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとっても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

ぜひ当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
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休診日木曜