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妊婦さんも大歓迎のたんぽぽ整骨院です。

2018.03.10 | Category: 腰痛

いつもご来院誠にありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

妊婦さんは大変ですよね。
お腹が大きくなると腰や背中にかかる負担も大きくなりますよね。

安定期に入る前の治療は危険と言われますしお母さんも不安化と思いますので安定期に入った後であれば横向きでしっかりと治療させていただけます。

腰痛と言っても原因はたくさんあります。
ただ、痛みを出しているのは筋肉であることがほとんどです。

ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させていただきます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかる事でブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今まで積み重なってきた筋肉への負担で悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状が出ることはなくなるんですね。

筋肉に傷がつくとそこに炎症反応が起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

筋肉が悪くなると周りの筋肉のよってかばいが出ますので炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
このシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面には筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いから痛みが起こりにくいようにしているお身体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると筋肉が筋肉の中の静脈を圧迫してしまうのです。

ただ、筋スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言ってこれ自体が悪いことではありません。
お身体が痛みや不快な症状を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。
この筋硬結が痛みや不快な症状の原因なのです。

筋硬結を取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとっても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜