MENU TEL

Blog記事一覧 > 未分類 > 肩こりでお悩みの方!深層筋治療で改善します!

肩こりでお悩みの方!深層筋治療で改善します!

2018.02.21 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は肩こりについてお話させて頂きます。

肩こりは日常生活の些細な負担の積み重ねで起こることがほとんどです。
お身体には骨や靭帯、神経などたくさんありますが、痛みを出している原因は筋肉であることがほとんどです。

原因は筋肉とお伝えさせて頂きましたが、ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと、傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉のは捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまうケースもあれば今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状が出ることはなくなるんですね。

お身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいがでますので炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言って小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは悪い部分が痛いから痛みが起こりにくいように緊張させている身体の状態の事を言います。

次の層には筋浮腫があります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると筋肉が静脈を圧迫してしまうのです。

筋スパズムや筋浮腫は生理学的な反応と言ってこれ自体が悪いわけではありません。
お身体が痛みや不快な症状を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。
この筋硬結の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結をとっていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

ぜひ当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後