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頭痛の原因は筋肉!?たんぽぽ整骨院で改善します。

2018.01.10 | Category: 未分類

いつも御来院誠に有難うございます。
本日は頭痛についてお話しさせて頂きます。

頭痛と言っても大きく3種類に分けられます。
1.偏頭痛
2.群発性頭痛
3.緊張性頭痛
に分けられます。

偏頭痛や群発性頭痛は血流が原因でおきますが、緊張性頭痛は筋肉が原因で起こります。

原因は筋肉ですとお伝えさせて頂きましたが、ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと、傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまうような悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症というものが起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが痛みや不快な症状を出しているのです。
これを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります
この筋スパズムというのは、痛み押さえようとしている体の状態のことを言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉のなかにはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫というのは、生理学的な反応と言ってこれ自体が悪いことではありません。
身体が痛みとか悪い状態を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。
この筋硬結の状態を病態生理学的な状態と言っていわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとっても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院インナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
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休診日木曜午後