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長年お悩みの肩こりもたんぽぽ整骨院で改善するって本当?

2018.01.07 | Category: 未分類

いつも御来院誠に有難うございます。

明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。本年もよろしくお願い致します。

本日は肩こりについてお話させて頂きます。

肩こりの原因はたくさんあります。
今の時期は寒いので、筋肉が硬くなりやすいということも肩こりの要因になります。

ただ、痛みを出している原因は筋肉であることがほとんどです。

ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくと炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出ますので炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面には筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、痛みを抑えようと筋肉が緊張している状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようとして筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫というのは、生理学的な反応と言ってこれ自体が悪いことではありません。
身体が痛みや不快な症状を抑えようとしている反応なのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。
この筋硬結の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜