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ギックリ腰もたんぽぽ整骨院にお任せください!

2018.01.12 | Category: 未分類

いつも御来院誠にありがとうございます。
本日はギックリ腰についてお話させて頂きます。

ギックリ腰は筋肉が硬くなってしまったことが主な原因で起こります。
ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが、毎日負担が積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出ますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリというのは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは悪い部分が痛いから痛みを抑えようとしている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫といってむくみができています。
こちらは筋肉の痛みを和らげようと身体を外部の刺激から守るために筋肉のまわりをショック吸収材のように覆っている水分のかたまりになります。

その下の一番深い部分に結合組織といって筋肉の怪我のある部分、痛みの根本となっています。
この結合組織に対して治療刺激を加えていかないと痛みの根本が取れない為に、また痛みをぶり返す原因となります。

この結合組織に対して施術を加えるものがインナーマッスルセラピー、深層筋治療となります。

インナーマッスルセラピーでは浅い部分の筋肉の緊張から緩め、むくみを除去し、結合組織に対して的確に刺激を加えることで根本からの治療をしていける施術法になります。

ただし簡単に根本の原因を除去することはできません。
長年貯めた負担というものは相応の時間をかけてコツコツと取り除いていく必要があります。
私たちたんぽぽ整骨院では1週間に1時間程度を目安に身体の状況に応じて施術時間のオススメをさせていただいております。
身体の一部がお辛いというようであれば30分ほどでも改善していけるかもしれません。

一度身体を根本から良くしていきたいという方はご相談ください!
いつでもご連絡おまちしております!

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜