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冷え性・むくみのお悩みもたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.12.12 | Category: 未分類

いつも御来院誠にありがとうございます。
本日は冷え性・むくみについてお話させて頂きます。

冷え性・むくみでお悩みの方はたくさんいらっしゃると思います。
冷え性・むくみの原因は筋肉なのです。

ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状が出ることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリがわるさをして痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので、慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは悪い部分が痛いから痛みが起らないようにしているお身体の状態の事をいいます。

その次の層には筋浮腫があります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫というのは、生理学的な状態と言ってこれしたいが悪いことではありません。
身体が痛みとか悪い状態を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。
ようはこれが筋硬結なのです。
この筋硬結の状態を病態生理学的な状態と言っていわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは、筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが、根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

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