TEL

インナーマッスルをたんぽぽ整骨院で鍛えられるって本当!? | 杉並区・荻窪・西荻窪駅 荻窪たんぽぽ整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > EMS > インナーマッスルをたんぽぽ整骨院で鍛えられるって本当!?

インナーマッスルをたんぽぽ整骨院で鍛えられるって本当!?

2018.10.27 | Category: EMS

いつも御来院誠にありがとうございます。
本日はインナーマッスルについてお話させて頂きます。

近年、インナーマッスルが衰えてしまうことで痛みや不快な症状を出してしまう方が増えてしまっています。
身体には、骨や靭帯、神経などたくさんありますが、痛みを出しているのは筋肉であることがほとんどです。

では、どうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積みかさねで悪くなってしまうケースがあります。

筋肉に細かい断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出ますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状が出るのです。
これを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリというのは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いから痛みが起らないようにしている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫と言うものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫と言うのは生理学的な状態でこれ自体が悪いことではありません。
身体が痛みとか悪い状態を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。