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インナーマッスルはたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.12.06 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は、インナーマッスルについてお話させて頂きます。

近年、インナーマッスル(深層筋)が衰えてしまうことで痛みや不快な症状が出てしまう方が増えてしまっております。
身体には、骨や靭帯、神経などたくさんありますが痛みを出している原因は筋肉であることがほとんどです。

ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをお話させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉悪くなると周りの筋肉によってかばいが出ますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリというのは3層構造になっております。
一番表面は筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いから痛みが起こりにくいようにしているお身体の状態の事を言います。

その次のそうには筋浮腫というものがあります。
これはむくみのことです。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫というのは、生理学的な状態と言って、これ自体が悪い状態ではありません。
お身体が痛みとか悪い状態を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。
ようはこれが筋硬結なのです。
この筋硬結の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を粉うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後