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痛みの原因の筋硬結!たんぽぽ整骨院にお任せください。

2017.12.03 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は筋硬結(きんこうけつ)についてお話させて頂きます。

身体には骨や靭帯、神経などたくさんありますが、痛みの原因は筋肉であることがほとんどです。
その中でも痛みや不快な症状の原因は筋硬結なのです。

では、どうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと、傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられないような負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回なおりきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中でかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷をつくり続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症があります。
炎症というのは、段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいがでますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

これを筋硬結と言います。
このシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリというのは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋ずぱズムというのは、悪い部分が痛いから、痛みが起らないようにしている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫というのは、生理学的な状態と言って、これ自体が悪い反応ではありません。
身体が痛みとか、悪い状態を抑えようとしている反応なのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。
このっ筋硬結の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは、筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

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電話番号03-5335-5023
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休診日木曜午後