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長い間お悩みの肩こりもたんぽぽ整骨院にお任せください。

2017.11.26 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は肩こりについてお話させて頂きます。

肩こりのきっかけはたくさんありますが、痛みの原因は筋肉であることがほとんどなのです。
原因は筋肉とお伝えしましたが、ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ちや肉離れなどのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出ますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
このシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリというのは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、痛い部分が痛いから痛みが起らないようにしているからだの状態の事を言います。

次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。
筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言って、これ自体が悪い反応ではありません。
身体が痛みとか、悪い状態を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。
この筋硬結の状態を病態生理学的な状態と言っていわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは、筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非たんぽぽ整骨院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

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電話番号03-5335-5023
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休診日木曜午後