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長年お悩みの腰痛もたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.11.18 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は腰痛についてお話させていただきます。

腰痛になってしまうきっかけはたくさんあります。
たとえば、
・長時間の同じ姿勢の維持
・重たい荷物を持ち上げたとき
・激しい運動やスポーツ
等たくさんありますが、痛みを出している原因は筋肉なのです。

ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させていただきます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねでわるくなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人に言えることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症というものが起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいがでますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断されシコリができるのです。

このシコリを筋硬結と言います。
このシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言って小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面にあるのが筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは悪い部分が痛いから痛みが起こらないようにしている身体の状態のことを言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみのことです。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫というものは生理学的な反応と言って、これ自体が悪いものではありません。
身体が痛みや不快な症状を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結を取り除かない限りは、筋スパズムや筋浮腫を南海も何回も取っても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後