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トレーニングもたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.11.14 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日はトレーニングについてお話させて頂きます。

最近、筋力が低下してしまうことによって痛みを出してしまう方が増えてきています。
筋肉を維持するためには鍛え続けることが大切になってきます。

身体には骨や神経、靭帯などたくさんありますが、痛みを出している原因は筋肉なのです。

ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいがでますので、炎症反応が遮断されてしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして、痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言って小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面には筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムは悪い部分が痛いから痛みが起らないようにしているお身体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中には静脈がたくさんあります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言いまして、これ自体が悪い反応ではありません。
身体が痛みとか、悪い状態を抑えようとしている反応なのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。この筋硬結が痛みや不快な症状の原因なのです。
この筋硬結の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは、筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後