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冷え性・むくみもたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.11.13 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は冷え性・むくみについてお話させて頂きます。

冷え性やむくみというのは内臓の不調の印象が強いかと思いますが、実は原因は筋肉なのです。
ではどうして筋肉が原因なのかをご説明させて頂きます。

結論から言うと、傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむちうち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなりかたもあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎回積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出ますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリというのは3層構造になっております。
一番表面にあるのが筋スパズムという筋肉の緊張です。
この筋スパズムというのは悪い部分が痛いから、痛みがでないように緊張させている体の状態の事を言います。

次の層には筋浮腫というものあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫というのは生理学的な反応と言いまして、これ自体が悪い反応ではありません。
痛みや不快な症状を抑えようとしている体の状態なのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結を取り除かない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

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電話番号03-5335-5023
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休診日木曜午後