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インナーマッスルの治療はたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.11.08 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日はインナーマッスルについてお話させて頂きます。

最近、インナーマッスル(深層筋)が衰えてしまうことにより痛みが出てしまったり、体調をくずしてしまう方が増えています。
身体には骨や神経、靭帯などたくさんありますが痛みを出しているのは筋肉なのです。

ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中でかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉に傷がつくと周りの筋肉によってかばいが出ますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして、痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いから痛みが出ないように緊張させている体の状態の事を言います。

その次のそうには筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうすると循環がわるくなってしまい、むくみが起こるのです。

筋スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言って、これ自体が悪いことではありません。
身体が痛みとか悪い部分を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。この筋硬結が痛みや不快な症状の原因なのです。
筋硬結の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結を取り除かない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取りきることが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後