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交通事故の治療もたんぽぽ整骨院で改善するって本当?

2017.11.07 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は、交通事故についてお話させて頂きます。

交通事故でもっとも多いといわれているのが追突事故によるむち打ち症です。
むち打ちとは、車の運転時の赤信号での停止中などの無防備な状態のところに不意に大きな衝撃が加わることで筋肉が損傷し、痛みが出ます。

むち打ちの原因は筋肉なのです。
ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れなどのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が治りきれば辛い症状がでることはなくなるんです。

身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出ます。
そうなると炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうして筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
このシコリが悪さをして痛みや不快な症状の原因なのです。
それを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリというのは、3層構造になっています。
一番表面にありますのが、筋スパズムというものがあります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いから痛みがでないように緊張させている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうして循環が悪くなってしまい、むくみが起こります。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。筋硬結が痛みや不快な症状の原因なのです。
この筋硬結の状態を病態生理学的な状態と言って、言わゆる病気なのです。

筋硬結を取り除かない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまうのです。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

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駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後