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交通事故もたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.11.05 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は交通事故についてお話させて頂きます。

交通事故でもっとも多いと言われているのが追突事故によるむち打ち症です。
むち打ち症とは、車の運転中などの無防備な状態のところに不意に大きな衝撃が加わることで筋肉が損傷してしまい、痛みが出ます。

むち打ちの原因は筋肉です。
ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと、傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い部分をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りに筋肉によってかばいが出るので炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので、慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムというものがあります。
筋スパズムというのは悪い部分が痛いから、痛みが起らないように緊張させている体の状態の事を言います。

その次の層には、筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

筋スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言って、これ自体が悪い状態ではありません。
痛みや不快な状態を抑えようとしている体の状態なのです。

3層目は結合組織と言います。
要は、これが筋硬結なのです。筋硬結が痛みや不快な症状の原因なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言いましていわゆる病気なのです。

筋硬結が取り除かない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

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電話番号03-5335-5023
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休診日木曜午後