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トレーニングもたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.10.31 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日はトレーニングについてお話させて頂きます。

近年、インナーマッスル(深層筋)が衰えてしまうことによって、痛みが出てしまっている方が増えています。

身体には、骨や靭帯、神経などたくさんありますが、痛みを出している原因は筋肉であることがほとんどです。

ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論からいうと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように、筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースもあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷をつくり続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいがでてしまいますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

これを筋硬結と言います。
このシコリが悪さをして、痛たみや不快な症状の原因なのです。
それを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリというのは3層構造になっています。
一番表面にあるのが筋スパズムと言います。
この筋スパズムというのは悪い部分が痛いから、痛みが起らないように緊張させている身体の状態のことを言います。

その次に層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうしてむくみが起こるのです。

筋スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言って、これ自体が悪いわけではありません。
身体」が痛みや不快な症状を抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。筋硬結が痛みや不快な症状の原因なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後