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トレーニングもたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.10.28 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日はトレーニングについてお話させて頂きます。

最近、インナーマッスル(深層筋)が弱ってしまっていることで痛みをひきおこしてしまう方が増えています。
筋肉を健康に保つに為には筋肉をしっかりと維持することが大切になって来ます。

帆ねや靭帯、神経などたくさんありますが、痛みを出している原因は筋肉がほとんどです。

では、どうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと、傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなりかたもあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状が出ることは無くなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうすると、筋肉への血流が悪くなり、シコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
そのシコリは悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群と言って、小さい傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっています。
一番表面にあるのが、筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは悪い部分が痛いから痛みが起らないように緊張させている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうしてむくみが起こるのです。

3層目は結合組織と言います。
ようはこれが筋硬結なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非たんぽぽ整骨院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
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休診日木曜午後