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冷え・むくみもたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.10.27 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は冷え・むくみについてお話させて頂きます。

最近急に寒くなりまして、冷え・むくみが出やすい季節になりました。
冷えやむくみの原因は筋肉なのです。

原因は筋肉ですとお伝えしましたが、ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをお話させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉が悪くなると、そこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出てしまいますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

これを筋硬結と言います。
このシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面には筋スパズムというものがあります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いから痛みが起らないように緊張させている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中には静脈がたくさんあります。
筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうして循環が悪くなり、むくみが出てしまいます。

筋スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言ってこれ自体が悪い状態ではないんです。
身体が痛みとか悪い状態が出ないように抑えようとしているのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。この結合組織が痛みや不快な症状の原因なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療になりますし、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非たんぽぽ整骨院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆さまのご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後