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インナーマッスルもたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.10.25 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日はインナーマッスルについてお話させて頂きます。

インナーマッスルというのはいわゆる深層筋と言われる骨を支えたり、内臓の調子を整えたりする働きがあります。
近年、このインナーマッスルが弱ってしまうことで痛みがでてしまうことが増えています。

痛みを出している原因は筋肉です。
では、どうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論方言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こってしまいます。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいがでますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

これを筋硬結と言います。
このシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群と言って小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面にあるのが筋スパズムという筋肉の緊張があります。
筋スパズムというのは悪い部分が痛いから、痛みが起こりにくいように緊張させている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみのことです。

筋肉にはたくさんの静脈があります。
痛いを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうじてむくみが出来るのです。

筋スパズムとや筋浮腫は生理学的な状態と言って、これ自体が悪い状態ではありません。
痛みとか悪い状態を抑えようとして出ている反応なのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれは筋硬結なのです。この結合組織が悪さをして痛みや不快な症状を出しているのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言っていわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

ぜひ当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後