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トレーニングもたんぽぽ整骨院にお任せください。

2017.10.21 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日はトレーニングについてお話させて頂きます。

近年、インナーマッスル(深層筋)が弱ってしまうことで痛みや不快な症状がでてしまうことが多くみられます。
筋肉を維持するためには、鍛え続けることが大切になります。

痛みの原因は筋肉です、とお伝えしましてが、ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には肉離れや捻挫、むち打ちなどのように筋肉に耐えられない負担がかかることで悪くなってしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

これを筋硬結と言います。
このシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群といい、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっています。
一番表面には筋スパズムという筋肉の緊張があります。
筋スパズムというのは悪い場所が痛いから、その痛みが起こりにくいように緊張させている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。これはむくみの事です。

筋肉に中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えるために筋スパズムが出てくると筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうしてむくみが起こるのです。

筋スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言ってこれ自体が悪い反応ではありません。
身体が痛みとか悪い状態を抑えるために起こっている反応なのです。

3層目は結合組織と言います。
要は、これが筋硬結なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言っていわゆる病気なのです。

筋硬結を取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結えお取り除くことが根本治療であり、根本治療をおこなうことで再発しなくなります。

是非たんぽぽ整骨院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
みなさまのご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後