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長年の肩こりもたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.10.20 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は肩こりについてお話させて頂きます。

肩こりは日本人の多くの方がお悩みの症状の一つです。
きっかけは
・長時間の同じ姿勢の維持
・重たい荷物をいつも同じ方の方で持つ
・スポーツなどの激しい運動
など様々ですが、痛みを出している原因は筋肉なのです。

ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状が出ることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

それを筋硬結と言います。
このシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群と言って慢性的な下地のようなものになるんですね。

筋肉のシコリは3層構造になっています。
一番表面にあるのが筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムは悪い部分が痛い荒痛みを起こらないように緊張させている身体に状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛いを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉の中の静脈を圧迫してしまいます。
こうしてむくんでしまいます。

スパズムや筋浮腫は生理学的な反応と行ってこれ自体が悪い状態ではありません。
痛みとか悪い状態を抑えようと出ている反応なんです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。この筋硬結が痛みや不快な症状の原因なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言っていわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後