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ずっとお悩みの腰痛もたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.10.17 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は腰痛についてお話させて頂きます。

腰痛は肩こりと並んで日本人の多くの方がお悩みの症状です。
腰痛のきっかけはたくさんあります。
例えば、
・長時間の同じ姿勢の維持
・重たい荷物を持ち上げたとき
・スポーツなどの激しい運動
など、たくさんありますが、痛みの原因は筋肉であることがほとんどです。

ではどうして筋肉がどうして悪くなるのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば、辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さな傷が作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいがでるので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

それを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。。
これを筋痛症候群といい、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっています。

一番表面にあるのが筋スパズムという筋肉の緊張です。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いから、緊張させている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
こうしてむくみが起こります。

スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言って、これ自体が悪いことではありません
身体が痛みとか、悪い状態を抑えようとしている反応なんです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。この結合組織が痛みや不快な症状の原因なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取り除かない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療をおこなうことで再発しなくなります。

是非たんぽぽ整骨院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております

当院へのアクセス情報

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