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長期間の腰痛も改善するって本当?

2017.10.15 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。。
本日は腰痛についてお話させて頂きます。

腰痛は肩こりに並んで日本人の多くの方がお悩みの症状です。
腰痛や肩こりの原因は筋肉です。
ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。

結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫や肉離れ、むち打ちなどのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしむ悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースもあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状で¥がでつことはなくなるんですね。

お身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉が悪くなるとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出ますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

それを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。

それを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっています。
一番表面にあるのが筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムは悪部分が痛いからその痛みが起らないように、緊張させている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。これはむくみの事です。
筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えようと筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

そうしてむくみが起こるのです。

筋スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言って、これ自体が悪いことではないんです。
身体が痛みとか、悪い状態を出さないようにしている体の状態の事を言います。

3層目は結合組織と言います。要はこれが筋硬結なのです。
この結合組織が痛みや不快な症状の原因なのです。

この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取り除かない限りは筋スパズムや筋浮腫は何回もとっても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしております。

当院へのアクセス情報

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