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産後マタニティーもたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.10.10 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は産後マタニティーについてお話させて頂きます。

妊婦さん、小さいお子様が居るお母さまは、本当に大変です。
家事や子育て、仕事など、たくさんの負担がかかります。
しっかりとケアをしていきましょう!

腰や、肩コリの原因のほとんどが筋肉です。

原因は筋肉ですとお伝えしましたが、ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと、傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉は肉離れや捻挫、むち打ちなどのように筋肉に耐えられない具単がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉の負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば、辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

それを、筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群と言いまして、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっています。
一番表面にあるのが筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムは悪い場所が痛いから、痛みが起らないように緊張させている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫と言います。これはむくみのことを言います。
筋肉の中にはたくさんの静脈があります。

痛みを抑えるために筋スパズムが出てくると、血流が悪くなりむくんでしまいます。

スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言って、これ自体が悪い反応ではないんです。
身体が痛みとか、悪い状態が起らないように起こっている状態なんです。

3層目には結合組織と言います。
要は、これが筋硬結なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言いまして、いわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとっても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後