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頭痛の原因は筋肉?筋肉の専門家にお任せください!

2017.10.07 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は頭痛についてお話させていただきます。

頭痛と言いましても大きく3種類に分けられます。
・偏頭痛
・群発性頭痛
・緊張性頭痛

偏頭痛・群発性頭痛は血液の循環が良くなってしまうと痛みが出てしまう頭痛ですが、緊張性頭痛は血液循環が悪い為に起こってしまう頭痛です。
緊張性頭痛の原因は筋肉なのです。

原因は筋肉です、とお伝えさせて頂きましたが、ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと、傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなってしまうケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
この傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどでお身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症と言うのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出るので炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断されシコリが出来るのです。

それを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして、痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群といい、小さな傷が積み重なったもので、慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっています。
一番表面にあるのが筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムと言うのは、悪い部分が痛いから、痛みが起らないように筋肉を緊張させている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうしてむくみが出ます。

筋スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言って、これ自体が悪い反応ではないんです。
身体が痛みとか、悪い状態を抑えようとして出ているんです。

3層目にありますのが結合組織と言います。
ようはこれが筋硬結なのです。
この結合組織が、痛みをでしている原因なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な反応と言いましていわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りはスパズムや浮腫を何回も何回もとっても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

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