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長期間の腰痛もたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.10.03 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は腰痛についてお話させて頂きます。。

腰痛は肩こりと並んで、日本人の多くの方がお悩みの症状の一つです。
腰痛のきっかけは様々で、例えば
・長時間の同じ姿勢の維持
・重たい荷物を持ち上げたとき
・スポーツなどの激しい運動
などたくさんありますが痛みの原因は筋肉の場合が多くあります。

痛みの原因は筋肉ですとお伝えしましたが、ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させていただきます。
結論から言うと、傷ついた筋肉が治りきっていないらなんです。

筋肉には肉離れやむち打ち、捻挫のように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなってしまうケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症と言うのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出てしまいますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

それを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言いまして、小さな傷が積み重なったもので、慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリが3層構造になっています。

一番表面にありますのが、筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムと言うのは、悪い部分が痛いからその痛みが起こりにくいように緊張させている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
筋スパズムが出てくると筋肉が静脈を圧迫してしまうので血流が悪くなりむくんでしまいます。

スパズムや筋浮腫は生理学的は反応と言いまして、これ自体が悪い除隊ではありません。
身体が痛みや悪い状態を抑えようとしている出ているんです。

3層目は結合組織と言います。
要は、これが筋硬結なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な反応と言いまして、いわゆる病気なのです。

結合組織を取っていかない限りはスパズムや浮腫を何回も何回もとっても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

ぜひ当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後