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長期間の腰痛もたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.09.30 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は腰痛についてお話させて頂きます。

腰痛が起こるきっかけは様々です。例えば
・長時間の同じ姿勢の維持
・重たい荷物を持ち上げたとき
・スポーツなどの激しい運動

等たくさんありますが、痛みの原因は筋肉なのです。

原因は筋肉とお伝えさせていただきましたが、ではどうして筋肉が悪くなるのかをお話させていただきます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかるとこでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなってしまうケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば、辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人に言えることは、仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お体に地裁けれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまい筋肉への血流が遮断されしこりが出来るのです。

それを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので、慢性的な下地のようなものになります。

筋肉のシコリは3層構造になります。
一番表面に筋スパズムと言う筋肉の緊張があります。
この筋スパズムと言うのは、悪い部分が痛いからその痛みが起こりにくいようにしている身体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
筋肉が緊張してしまうと静脈を圧迫してしまいます。
そうしてむくんでしまうのです。

スパズムやむくみは生理学的な反応と言いましてこれ自体が悪い反応ではないんです。
身体が痛みとか悪い状態を抑えようとして出ている反応なのです。

3層目は結合組織です。
要はこれが筋硬結なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な反応と言いましていわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取り除って行かない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回も元に戻ってしまいます。
筋硬結を取りきることが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆さまのご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後