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交通事故もたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.09.29 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本質は交通事故についてお話させて頂きます。

交通事故で最も多いのが追突事故によるむち打ちです。
むち打ちは車の運転中の赤信号などの無防備な所に不意に大きな衝撃が加わることで筋肉が損傷してしまい痛みが起こります。

むち打ちの原因は筋肉ですとお伝えしましたが、ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。

結論からいうと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫や肉離れ、むち打ちなどのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなってしまうケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状が出ることはなくなるんですね。

お身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症と言うのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症もゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出るので筋肉への血流が遮断されてしまい、シコリが出来るのです。

それを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので、慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリと言うのは3層構造になっています。
一番表面にあるのが筋スパズムと言う筋肉の緊張があります。
この筋スパズムと言うのは、悪い部分が痛いからそぞ痛みが起こりにくいように身体を緊張させている状態を言います。

その次の層には筋浮腫と言うものがあります。
これはむくみのことです。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
筋スパズムが出てきて筋肉が緊張してしまうと筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

スパズムや筋浮腫は生理学的な反応と言ってこれ自体が悪い反応ではありません。
身体が痛みや不快な症状を出さないようにしている反応なのです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。
この結合組織が、痛みを出している原因なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態ちいっていわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りは、スパズムや筋浮腫を何回も何回もとっても元に戻ってしまうのです。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療することで再発しなくなります。

是非当院の治療をお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
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休診日木曜午後