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冷え性・むくみのお悩みもたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.09.26 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は冷え性・むくみについてお話しさせて頂きます。

冷え性・むくみの原因は筋肉なのです。
では、どうして筋肉が悪くなるのかをお話させて頂きます。

結論から言うと、傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には、捻挫や肉離れ、むち打ちなどのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなってしまうケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治り切れば、辛い症状が出ることはないんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくと、そこに炎症が起こります。
炎症と言うのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によって、かばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋育への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

それを筋硬結と言います。
このシコリが悪さをして、痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群といい、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようものになるんです。

筋肉のシコリというのは、3層構造になっています。

一番表面にスパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いからその痛みが起こりにくいように緊張させている身体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみのことです。

筋肉の中には静脈がたくさんあります。
痛みを抑える為にスパズムが出来ると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうなると、むくんでしまうのです。

巣オアズムやむくみは生理学的な反応と言いまして、これ自体が悪いことではないんです。
身体が痛みや悪い状態を抑えようとして出ているものなのです。

3層目は結合組織と言います。
要は、これが筋硬結なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言いまして、いわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取って行かない限りは、スパズムや筋浮腫を何回も何回もとっても元に戻ってしまうのです。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院の治療をお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。
お気軽にご連絡ください。

当院へのアクセス情報

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