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長期間お悩みの肩こりもたんぽぽ整骨院で改善します!

2017.09.19 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます!
本日は肩こりについてお話させて頂きます。

肩こりは腰痛と並んで日本人の多くの方がお悩みの症状の一つです。
皆さまの中にも、ご自身や、周りの方で肩こりにお悩みの方がいらっしゃるのではないでしょうか?

肩こりの原因は筋肉です。
ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。

結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫や肉離れ、むち打ちなどのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋育に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状が出ることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症と言うのは、段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

それを筋硬結と言います。
この筋硬結が悪さをして、痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群といい、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっています。

一番表面にスパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムと言うのは、悪い部分が痛いからその痛みが出ないように緊張させている身体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。
筋肉の中にはたくさんの静脈があります。

痛みを抑える為に、スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうなると、血流が滞ってしまいむくみが出るんです。

むくみと言うと顔や足をイメージされると思いますが、筋肉が悪くなると肩や腰もむくむんです。

スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言いまして、これ自体が悪い反応ではありません。
身体が痛みとか、悪い情田いを抑えようとして出ている者なんです。

3層目は結合組織と言います。要はこれが筋硬結なのです。
この結合組織が、痛みを出している原因なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言いまして、いわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取って行かない限りはスパズムや筋浮腫を何回も何回も取り除いても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非たんぽぽ整骨院のインナーマッスルセラピーをお試しください。

皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

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電話番号03-5335-5023
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