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交通事故の治療もたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.09.15 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は交通事故についてお話させていただきます。

交通事故に最も多いと言われるのが、追突事故によるむち打ち症です。
むち打ちは、車の運転中の赤信号での停止中の無防備な状態の所に、不意に後方から大きな衝撃が加わることで筋肉が損傷してしまうことで痛みが出ます。

むち打ちの原因は筋肉です。
原因は筋肉ですとお伝えしましたが、では、どうして筋に気宇が悪くなってしまうのかをご説明させていただきます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉は捻挫や肉離れ、むち打ち等の筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば、辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人に言えることは仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
この筋硬結が痛みや不快な症状の原因なのです。
それを筋痛症候群と言い、小さな傷が積み重なったもので、慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉にシコリというのは3層構造になっています。
一番表面にあるのが筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは悪い部分が痛いから、その痛みが起きないように抑えている身体の状態と言います・

そに次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみのことです。

筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えるために筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
こうしてむくみが起きるのです。

スパズムや筋浮腫は生理学的な反応と言いまして、これ自体が悪い状態ではありません。
身体が痛みとか悪い状態を抑えようとして出ている物なんです。

3層目は結合組織と言います。
ようは、これが筋硬結なのです。この結合組織が痛みを出している原因なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取って行かない限りはスパズムや浮腫を何回も何回もとってもまた元に戻ってしまうのです。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

是非当院の治療をお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後