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トレーニングもたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.09.13 | Category: EMS

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日はトレーニングについてお話させていただきます。

最近、骨を支える働きや、内臓の動きを支える働きがあるインナーマッスルとyばれる内側の筋肉が衰えてしまう方が増えています。
痛みや不快な症状の原因は筋肉なのです。

では、どうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫や肉離れ、むち打ちのように筋肉に耐えられない負担が加わることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状が出ることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症と言うのは段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出てきてしまいますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、しこりが出来るのです。

そのシコリを筋硬結と言います。
この筋硬結が悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
これを筋痛症候群と言って、小さな傷が積み重なったもので、慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっています。

一番表面にあるのが筋スパズムという筋肉の緊張です。
この筋スパズムは、悪い部分が痛いから、痛みが出ないように緊張させている体の状態を言います。

その次の層にあるのが筋浮腫です。
これはむくみの事です。
筋肉の中には静脈がたくさんあります。
痛みを抑えるために筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいむくみが起こります。

筋スパz務や浮腫は、生理学的な状態と言ってこれ自体が悪い反応ではありません。
身体が痛みとか悪い状態を抑えようとして出ている者なんです。

3層目は結合組織です。要はこれが筋硬結なのです。
この結合組織が痛みや不快な症状の原因なのです。
この結合組織の状態を」病低生理学的な状態と言っていわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取り除くことが根本施術であり、根本施術を行うことで再発しなくなります。

是非当院の施術をお試しください!
皆様のごt来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。