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冷え性・むくみのお悩みもたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.09.12 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は冷え性・むくみについてお話させていただきます。

冷え性・むくみの原因は簡単に言うと循環が悪くなってしまっているからなんです。
循環が悪くなってしまう理由は筋肉になります。

筋肉のシコリは3層構造になっています。

一番表面んにあるのが筋スパズムと言う筋肉の緊張があります。
この筋スパズムと言うのは、悪い部分が痛いからその痛みが起こりにくいように緊張させている身体の状態の事を言います。

筋肉は損傷すると、発痛物質という痛みを出す物質が出ます。
その痛みを抑えるために筋肉の緊張が起こってきます。
これは生理学的な反応と言い、自分の身体を守るために起きている反応なのです。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。
このむくみがなぜ起こるのかをご説明させていただきます。
筋肉が損傷すると炎症のプロセスが始まり、発痛物質という物質が出てきます。
発痛物質が出てくると、痛みを抑えるために筋肉は緊張します。
これを筋スパズムと言います。

筋肉の中には静脈がたくさんあります。
痛みを抑えるために巣オアズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうなると、心臓が血液が戻りにくくなるんですね。
戻りにくくなった血液は行き場所がなくなって血管の外に水分が出てしまいます。
それがむくみになるんです。

むくみと言うと、足や顔をイメージされる方が多いと思いますが、実はそうではなく、筋肉が悪いと肩や腰、首などもむくむんです。

スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言いましてこれ自体が悪い状態ではないんです。
身体が痛みや悪い状態を抑えようとして出ているものなのです。

3層目は結合組織と言います。
これが痛みや不快な症状の原因なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。
この状態を私たちは筋硬結と呼んでいます。

結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りはスパズムや浮腫を何回も何回もとっても元に戻ってしまうのです。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療することで再発しなくなります。

私たちが行っているインナーマッスルセラピーは全国で3%しか行われていない深層筋治療です。
私たちは人間の自然治癒力を活かすような刺激えお入れることで痛みや不快な症状の一時的な変化ではなく、身体に出てしまっている症状の原因そのものを変化させていく治療です。

是非一度、当院の治療をお試しください。

皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

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電話番号03-5335-5023
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休診日木曜午後