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その辛い肩こり!たんぽぽ整骨院にお任せください! | 杉並区・荻窪・西荻窪駅 荻窪たんぽぽ整骨院

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その辛い肩こり!たんぽぽ整骨院にお任せください!

2018.11.09 | Category: 肩こり

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は肩こりについてお話させていただきます。

肩こりは腰痛に並び、日本人の多くが悩まされる症状のひとつです。
肩こりのきっかけはたくさんあります。
例えば、
・長時間の同じ姿勢の維持
・重たい荷物をいつも同じ側の方で持ってしまう。
・スポーツなどの激しい運動
など様々です。

しかし、痛みを出しているほとんどの原因は筋肉なのです。
ではどうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させていただきます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には、捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなってしまうケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば、辛い症状が出ることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっていることがほとんどで、小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出てしまいますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、シコリが出来てしまうのです。

それを筋硬結と言います。
この筋硬結が痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群といい、小さな傷が積み重なったもので、慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっています。

一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムと言うのは、悪い部分が痛いから、その痛みが出ないように緊張させている体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。
これはむくみの事です。
筋肉の中にはたくさんの静脈があります。表面の筋肉が緊張してしまうことで静脈を圧迫してしまう事で起こります。

筋スパズムや筋浮腫は生理学的な状態と言いまして、これ自体が悪い状態ではありません。
唐d©が痛みや不快な賞状を抑えようとして出ているのです。

3層目は結合組織