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しぶとい腰痛もたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.08.30 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます!
本日は腰痛についてお話させていただきます。

腰痛は日本人の多くの方が悩まされている症状の一つです。
腰痛になるきっかけはたくさんあります。
例えば、
・同じ姿勢を長時間維持してしまった。
・重たい荷物を持ち上げた
・スポーツなどの激しい運動
など様々です。
しかし、痛みを出しているほとんどの原因は筋肉なのです。

原因は筋肉ですとお伝えしましたが、では、どうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させて頂きます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉には捻挫や肉離れ、むち打ちなどのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねでわるくなってしまうケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷が付いてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば、辛い症状が出ることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作でい合智ばあしょをかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治った・治癒というのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出ますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

それを筋硬結と言います。この筋硬結と呼ばれるシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群といい、小さな傷が積み重なったもので、慢性的ない下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリというのは3層構造になっています。

一番表面にあるのが筋スパズムという筋肉の緊張です。
この筋スパズムというのは悪い部分が痛いから、その痛みが出ないように緊張させているお身体の状態の事を言います。

そに次の層には筋浮腫というものがあります。これはむくみの事です。
筋肉の中にはたくさんの静脈なあります。
筋肉は緊張してしまうと筋肉が静脈を圧迫してしまうのでむくんでしまいます。

筋スパズムや筋浮腫は生理学的な反応といいまして、これ自体が悪い状態ではありません。
身体が痛みや不快な症状を抑えようとして出ている物なんです。

3層目にあるのが結合組織というものです。
要はこれが筋硬結なのです。
この結合組織の状態は病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りはスパズムや筋浮腫を何回も何回もとっても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療になります。

是非当院の治療をお試しください!
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後