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長い間お悩みの肩こりもたんぽぽ整骨院で改善するって本当?

2017.08.29 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は肩こりについてお話させていただきます!

肩こりは日本人の多くの方が悩まされる症状の一つです。
肩こりが起こるきっかけは様々ですが、痛みを出している原因は筋肉であることがほとんです。

原因は筋肉ですとお伝えしましたが、では筋肉がどうして悪くなってしまうのかをご説明させていただきます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉は捻挫やむち打ち、肉離れのように筋肉に耐えられない負担が加わりブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状が出ることはなくなるんですね。

お身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかばってしまう方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出てきますので炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋育への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
このシコリが悪さをして、痛みや不快な症状を出しているのです。
それを筋痛症候群と言い、小さな傷が積み重なったもので、慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造で出来ています。

一番表面にあるのが筋スパズムという筋肉の緊張です。
この筋スパズムというのは悪い部分が痛いから、その痛みが起らないように緊張させている体の状態の事を言います。

筋肉は損傷すると、発痛物質という痛みを出す物質が出ます。
その痛みを抑えるために筋肉の緊張が起こっています。

その次の層には金浮腫というものがあります。これはむくみの事です。
筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
筋肉が悪くなると筋肉が静脈を圧迫してしまいます。そうしてむくみが起こるのです。

筋肉の緊張やむくみは生理学的な反応と言って、自分の身体を守るために出る反応なのでこの反応自体が悪い反応ではありません。

3層目にありますのが、結合組織です。
要はこれが筋硬結なのです。
この結合組織が痛みを出している原因なのです。
この結合組織の状態は病態生理学的な反応と言いましていわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りはスパズムや筋浮腫を何回も何回も取り除いても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

ぜひ当院の治療をお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後