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ヘルニアの痛みもたんぽぽ整骨院で改善するって本当?

2017.08.12 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日はヘルニアについてお話させていただきます。

まずヘルニアとは、腰の神経が圧迫されてしまうことで痛みや足の方へしびれが出てきた利してしまう状態のことを言います。
ヘルニアの治療方法は痛み止めの注射や手術が一般的です。

しかし、たんぽぽ整骨院でも痛みを軽減、改善させることはできます。
簡単にご説明いたしますと筋肉が硬くなって神経を圧迫してしまっているケースもあるため私たちの筋肉治療によって改善するのです。

では、どうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明させていただきます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉は肉離れや捻挫のように筋肉に耐えられないくらいの負担がかかることでブチブチと切れてしまうわるくなりかたもあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなってしまうケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状が出てくることはなくなるんですね。

お身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症とは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出ますので炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうして筋肉への血流が遮断されてシコリが出来てしまうのです。

そのシコリを筋硬結と言います。このシコリが悪さをして痛みや不快な症状の原因になるのです。
これを筋痛症候群と言いまして慢性的な下地のようなものになってしまうのです。

筋肉はそういったメカニズムで悪くなっていきます。
では、我々がどのような治療を行っているかと言いますと、深層筋治療、インナーマッスルセラピーというものをしています。

先程お話させていただいた筋肉のシコリはくすぶり炎といい、循環が悪くなってしまっている状態です。
要するに、循環の悪くなっている部分の循環を良くしていけば炎症が進み治っていくのです。
循環が改善しない為にその悪い筋肉をかばって、隣の筋肉が悪くなってしまったり悪循環が起こってしまうのです。

ですので、しっかりと今出てしまっている痛みを取っていくことがお身体全体にとって良いことなのです。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後