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ロコモティブシンドローム予防もたんぽぽ整骨院にお任せください!

2017.08.06 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日はロコモティブシンドロームについてお話させていただきます。

皆様は「健康寿命」という言葉をご存知ですか?
元気に自立して過ごせる期間のことを「健康寿命」と言います。
現代の私たちの寿命は延び続け、今では人生90年」にてが届こうとしています。

しかし、一方で自立した生活を送れる期間「健康寿命」が平均寿命より男性は約9年、女性は約12年も短いことがわかりました。
これは支援や介護を必要とする期間が9~12年もあるということです。
長い人生、いつまでも元気に過ごすためには健康寿命を延ばすことが必要なのです。

ロコモティブシンドロームは健康寿命を短くする原因の一つです。

ロコモティブシンドローム(運動器症候群、通称ロコモ)とは、骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、歩行や立ち座りなどの日常生活に障害わきたしている状態のことをいい、進行すると要介護や寝たきりになるリスクが高くなります。
平均寿命は延びましたが、私たちの運動器は、元々それほど長持ちするようにはできていないのです。
いつもでも自立した生活を送るためには、定期的に運動器のメンテナンスを行いながら。大切に使い続ける必要があります。

◆ロコモティブシンドロームも概念とは
1.骨、関節、筋力の衰え
【骨】
骨粗鬆症・骨折
【関節軟骨/椎間板】
変形性関節症・変形性脊椎症・脊柱管狭窄症
【筋肉/神経】
神経障害・サイコぺニア・脊柱管狭窄症
        ↓
痛み、バランス能力の低下
可動域の制限
        ↓
移動能力の低下
歩行、立ち上がり、バランス保持が困難になる
つえなどなしでは歩くことが難しくなるので、歩く量が減る
        ↓
寝たきり
立ち上がりや歩行が一人ではできなくなる
日常生活で介護が必要になってしまいます。

では、なぜ運動器が重要なのでしょうか。
実は運動器が連携して身体を動かしています。

普段何気なく動かしている「身体」ですが、私たちが自由に身体を動かすことができるのは、運動器の働きによるものです。
運動器とは、骨や筋肉、関節の他、脊髄や神経などが連携し、身体を動かす仕組みのことです。
どこか一つでも障害されると体はうまく動かなくなってしまいます。

私たちと一緒にしっかりとロコモティブシンドロームを予防して一生ご自身の足で歩けるように頑張りましょう!
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。
お気軽にご連絡ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後