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しぶとい腰痛がたんぽぽ整骨院で改善するって本当?

2017.07.26 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は腰痛についてお話させていただきます。

腰痛は肩こりと並んで多くの方を悩ませている症状です。
腰の痛みの原因は筋肉なんです。筋肉が痛みをだしているのです。

では、どうして筋肉が悪くなってしまうのかをこれからご説明させていただきます。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉は捻挫や肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかることでブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までの筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースとがあります。

細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば、辛い症状が出ることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作でい合智場所をかばってしまっているかたがほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくと、そこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。
ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によって、かばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると筋肉への血流が遮断され、シコリができるのです。

それを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして、痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群と言いまして、小さな傷が積み重なったもので慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉にシコリというのは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いからその痛みが起こりにくいように緊張させている体の状態のことを言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。これはむくみのことです。
筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えるためにスパズムが出てくると筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

スパズムや筋浮腫は生理学的な反応といいましてこれ自体が悪い状態が悪い状態ではありません。
身体が痛みとか悪い状態を抑えようとして出ているものなんです。

3層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。この結合組織が痛みを出している原因なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言って、いわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとっても元に戻ってしまいます。
筋硬結えお取りの軸ことが根本治療であり、根本治療することで再発し無くなります。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

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電話番号03-5335-5023
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